5. 鏡の作成

CG上で鏡があれば、よりリアルに仕上がるでしょう。
しかし、Sketchupでは、鏡の様な効果を出すことはできません。
Kerkytheaなら表現が可能なので、そのために予め下準備をします。

まずは鏡状の効果を作り出せるようなマテリアルをSketchup上で作成しておいてからはじめましょう。

手順
1. 鏡状の効果を出したいコンポーネント、又はシェイプを作成します。
2. どのような色でも効果は出せますが、今回はSketchup状でも反射しなくても鏡っぽく見えるので、Color_001(薄い灰色)を使用します。
3. 色を付けたい面をクリックします。
4.「In model」アイコンをクリックして、先ほど付けた色名をダブルクリックし、覚えやすい名前に変更します。

ここではMirrorと変更しました。

今回は壁に”Mirror”を適用しました。

Sketchup上ではここまでで終了です。
後にKerkytheaで、鏡になるように設定していきます。

 


 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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