6. 太陽と影の設定

Sketchupで設定した地理上の位置関係はKerkytheaへもエクスポートしてくれるので、予め適切な場所でモデリングしているかどうかを確認しましょう。
ただし、Kerkytheaでインポートしてからでも変更は可能です。

手順
1. “Window”をクリックし、”Model Info”を選択します
2. “Location”をクリックします
3. あなたが作成したい国と都市名をクリックします
4. 必要であれば北の角度を修正して下さい
5. ウィンドウを閉じます

 

“Shadow setting”より、時間帯と季節を決めます。

これらの設定内容もKerkytheaへエクスポートされます。
エクスポートする内容には地理的な場所と太陽の方位が含まれています。
Kerkytheaでの影のかかり方はSketchup上で設定したものと一致します。

レンダリング時に太陽光をいれたい場合は、モデルをエクスポートする前に“Display Shadows”ボタンをクリックしておきます。
もしSketchup上で太陽光を”enable”表示か”unable”非表示にする事を忘れても、Kerkythea上でも同じ事ができるのでご安心を。

設定上の注意
レンダリングする予定のモデル上で、”sky-domes”又は”sky-image”の使用は避けてください。
後にこのガイドでKerkythea上で球状の”sky image”を適用する方法を紹介します。
あなたの作成したSketchupファイルが”sky-dome”を含むなら、それを別のレイヤーとして設定しておき、エクスポート前に非表示としておくことを勧めます。

 

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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