9. Kerkytheaにエクスポート

いよいよSketchupでの作業が最後となりました。
まずは最新のSU2KTが入ってるかどうか確認し、Pluginsフォルダーにそれが入ってるかをチェックしておいてください。

手順
1. メニューより”Plugins”をクリックし、”Kerkythea Exporter”、”Export Model”をクリックします。
2a. OKをクリックしてください。

2b.何か面を選択した状態でこれを行うと、その面だけがエクスポートしてしまうので、それを未然に防ぐためにCtrl+Tを押して選択を解除するか、”Export sellection only”を”No”を選んでおけば大丈夫です。

3. 一度だけOKボタンをクリックし、XMLファイルを保存する場所を指定します。日本人ユーザーにとっては¥では無く/で表示されるので違和感があるかもしれませんが、バックスラッシュで保存したい場所のパスを入力します。

!重要! KerkytheaはUnicodeをサポートしていません。 つまり日本語で保存すると、文字化けを起こしてエラーの原因となってしまいます。 なので必ず半角英数字で保存してください。 XMLファイルの他に、それに付随するマテリアルの入ったフォルダも同時にエクスポートされるので、マテリアル名も同様に確認しましょう。

エクスポート中はSketchupの左下に、作業内容が表示されます。

完了すると、このようなウィンドウが表示されるので、OKボタンを押してSketchupを終了します。

以上でSketchupでの準備は終了です。お疲れ様でした。
パート2ではKerkytheaを使ってマテリアルの作成・編集や、太陽光の設定、そしてで作成した鏡用コンポーネントを鏡らしくするやり方などを紹介していきます。

 

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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