10. XMLファイルを開いてレンダリングテスト

パート2Kerkytheの設定方法
パート1では、レンダリングするにあたってSkechupでの事前準備をしました。
パート2ではイメージが出来上がるまでの基本操作について解説していきます。

手順
1. SketchupからエクスポートしたXMLファイルを、Kerkytheaを起動してfire>openから読み込みます。

上の画像の様に、キーボードのVを押せば、ワイヤーフレームモードかソリッドレンダリングモードに切り替えられます。デフォルトではワイヤーフレームになっているはずです。

2. “Start Render”ボタンをクリックします。
3. 出てきたウィンドウの一番上のCamera positionは、Sketchupで保存したビューが反映されているので、好みのアングルを選択します。
4. 画像解像度を選択します。最初は、チェックの意味も兼ねて03.Photomap – Quick で、800×600サイズにしましょう。
5. OKボタンをクリックし、最初のレンダリングを開始しましょう。右下のウィンドウから途中経過が表示されます。
6. Start Renderが選択可能になったら、レンダリング終了です。Imageアイコンをクリックして確認しましょう。

また、レンダリングはいつでも途中で止める事ができます。Start Renderを押した直後にミスを見つけた場合、数十分待たなくてよいということです。
簡易レンダリングはたったこれだけで終了ですが、おそらくあなたが思ってる様には表現されず、光の強さやマテリアルが上手くいっていないはずです。
以後、マテリアル→太陽光→照明→エミッタの順に詳細設定を紹介していきます。

 

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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