Competitive workplace

毎号かかさず読んでいるECIFFO
海外のあらゆる業界の人気企業のワークプレイスにスポットをあてた、大変面白い情報誌である。

それに続き職場にあった勝つためのオフィス―Competitive Workplaceがもまた内容が濃いので中古本を購入ししばらく読んでいた。

ワークプレイスのデザインは、インテリアの中でも特殊な部類に入る。
前回書いた記事に書いたようにファシリティマネジメントの一環として、デザインによって働き方が変わり、その会社の業績に影響する重要な役割を担っているからかもしれない。
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Get in touch with myself

現在興味があって調べている職種・業界は以下の3つ

ファシリティマネジメント
コンストラクションマネジメント
ワークプレイスデザイン

不動産運営、建設プロジェクトの運営管理、プロダクティビティへ貢献するデザイン、と目的はそれぞれ違う。
いや、FMの一環としてワークプレイスデザインがあるとも言える。
はっきりとこれら諸分野の輪郭が見えている訳ではないが、夏休み以来この三つは興味津々の分野である。
今まで知りたい事・興味のある事はたくさんあったが、具体的な”仕事”として何がやりたいかは全く考えてもいなかったので、こうしてモヤモヤが次第に晴れてきた今、モチベーションは結構高い。
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Portfolio

今回は私の分身、ポートフォリオについて。
ポートフォリオといっても資産運用に出てくるそれでは無く、作品集の事を指す。
私にとってポートフォリオとは、第三者に見せる口頭以外では説明出来ないものを表現するもう1つの「私」であり、デザイン・アート系に行く者にとって最重要の自己表現資料であると考えている。

採用担当者がポートフォリオのどこをどう見るかは定かでは無いが、ポートフォリオの外観、レイアウト構成、作品などでその人の技術力は勿論、文字の大きさやデザインの傾向などから性格や嗜好などもチェックできるので、入ってからのお互いのリスクを減らすために、応募者にとっては大変有難いツールなのだ。

色んな人のポートフォリオ像があるだろうが、私の場合は上記の通りなので、ただ作品を貼り付けたものにする予定は無い。
ポートフォリオ自体も1つの作品として納得のいくものにするために、今はどんな手段や見せ方の工夫があるか考え中なので、面白そうなものを幾つかピックアップする。
尚、以下のものは全て独断と偏見によるものなので、作っても意味不明な資料になる可能性もある。

・自己分析結果を盛り込む
例えばエニアグラムなどを使用して、自分の人物像をグラフ化させて、直感的に「こんな人だ」とイメージ出来る
・タイムラインを作る
平日・休日の24時間の使い方を一本の積上げ棒グラフの様にすることで、時間の使い方=時間という単位の価値観についてアピールできる
・タイムライン2を作る
その会社を応募するに至るまでの略歴を過去とし、入社後の目標、キャリアプランなどを未来として一本の時系列でまとめて、物事の計画性やどこまで将来について考えているかを表現できる
・タグクラウドを作る
好きなもの/嫌いなもの やりたい事 などをリストにして、特に該当するものの文字サイズをでかくしてタグクラウドのようなものを作り、直感的に自分の趣向が第三者に理解できるようにする

敢えてポートフォリオの目的である作品そのものへの工夫から焦点をずらしてみたが、自分の事を全く知らない人に作品を見せるという就職面接においてこれらの情報はポートフォリオの1つとしてユニークな判断材料になるのではないだろうか。

Speed Dating

大学三年の秋、私は進学よりも就職する事を決めた。
理由は様々であるが、
・行きたい業界が教育機関よりも実務的な色が強い為
・お金の問題
・単純に早く1日中仕事に集中したい為
が主にあげられる。

少し遅めであるが空いた時間を見つけてコツコツ就職活動の準備を進めている。
行きたい業界・職種は夏休み中に動き回った成果もありほぼ固まっているので、これから業界研究なり企業研究をして、まだ時間があるのでじっくり進めていくことにしよう。
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