theChannerがすごい

Windows Mobile用ソフトウェアのtheChanner。
海外のTV番組がここ日本で見られます。
見られるチャンネルは250種類以上。

ダウンロード方法

http://www.freewareppc.com/multimedia/thechanner.shtml

より、Download:下部のthechanner.cabをダウンロードしてインストールするだけ。
初回にアカウント登録する必要があります。(デバイス内ですべて出来ます)

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インストール後、theChannerのアイコンをクリック。

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読み込み中。この後ログイン画面が出るので、その下部の新規アカウント登録からユーザーIDを作成します。

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中古携帯市場

emobileのデバイス探しと相まって注目している中古携帯市場。
携帯電話市場活性化の切り札として魅力がありそうだ。

現在国内にある所謂白ロム屋に共通して言える事は、なんともいえない怪しさをもっている事である。
店舗販売をしていない業者もたくさんあり、中には在庫状況や価格を活発な取引の為と公開を避ける所もある。
電話・メール・FAXのみの通信販売専門としている所はたくさんある。

中古携帯というのは本来無くてはならない存在と思っている。
環境保全という点で見てみる。

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ヘッドセット普及化計画

私の小道具の中でもはや無くてはならない存在となってしまったBluetooth Headset。
使用しているのはVoyager 855
当時17800円もして高いと思ってはいたものの、スマートフォンはもちろんデスクトップにもラップトップにも使っているのでバッテリー対策にもう1つ欲しいくらいである。


ヘッドセットは何故普及しなかったか

http://d.hatena.ne.jp/taitoku/20080510/1210378712
こちらに面白おかしく紹介されている通り、欧米のソレほど殆ど普及していない。
私が東京にいて今まで見たことある(東洋系の顔立ちに限る)のは、工事現場のハイテク現場監督かどこかのPCショップスタッフのみである。
ショップスタッフはデモンストレーションを兼ねていると見れば、利用者としては現場監督のおじさんのみということになる。きっとどこかで仕事やプライベートで利用している人はいるだろうが、路上で普通に使っているのはいつも外国人なのが現状だ。

上記記事の社内で不評という話と同じく、私も「なんか腹立つ」と言われた事がある。
勿論冗談めかしてであるが、「またなんか変な事やりだしたぞ」という様な目で見ていた事は事実である。
普及するポテンシャルやニーズは十分に満たしていると思うのだが、流行らない理由を考えてみる。

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モバイルデバイスとしてのTouch Diamond

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私が携帯電話代わりとして使用しているのはイーモバイルのHTC製S12HT
購入してもうすぐ10ヶ月目を迎える所なのだが、買った直後にTouch Diamondなる新機種が発売されていた。

もうちょっと早くアナウンスしてよと「キー!!」と思っていたが、最近ようやく本体価格が落ち着いてきて手の届く範囲になったこともあり、
デバイスの交換を検討中。

スペックと問題点はこちらに詳しく書かれているのだが、他のキャリアに比べれば段違いで便利であると私は気に入っている。
最近ではドコモ・AU・ソフトバンク御三家ともスマートフォンの取り扱いを開始しているが、やはり大手通信事業者としてのフルラインマーケティングから逸れたスマートフォンの位置付けが難しいような感は否めない。
大学にいる人達にイーモバイルユーザーであることを伝えるとオタクな目で見られる事からも、日本にスマートフォンが根付くのはまだ時間がかかりそうである。

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ブログの方向性

Google Analyticsを用いて、当ブログの表示回数上位5記事を見てみた。
対象期間は今年3/21から5/21まで。

1位 2894ビュー
Kerkythea 2007 GETTING STARTED

2位 2287ビュー
Kerkythea 2008 Echo Getting Started 日本語版

3位 1172ビュー
Plantronics Voyager 855 + iPod nano + HTC

4位 629ビュー
ワークプレイス関連の本

5位 549ビュー
考える力を重要視する企業-面白法人カヤック

当然の結果といえるが、私のブログはKerkytheaの人様が作ったマニュアルの日本語版で持っているようなものである。

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Drafting and design Part1 [Ueno with No face]

大学生活最後の設計製図課題が先月末から始まっている。
これが終わると卒業設計なので、学校課題としてはこれが最後である。

最後に選ばれた地域は台東区上野。
ここに各自敷地を選んで用途を決め、建築的な提案をしていく訳であるが、規模が過去に比べて非常に大きい。
現在は最初のフェーズとしてリサーチ作業がメイン。
大体大まかなアウトラインが整いはじめたのでまとめておこう。
内容は何をやりたいかという段階以前よりも、私には上野という都市がどう映るかについてが中心である。

Chapter 1 「上野はなんの街?」

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秋葉原であれば「電気街」、「ヲタクの聖地」etc…などなどアキバと聞けば大体はエレクトリックでカオスなイメージを抱く様に、有名な地名にはそれを象徴する”何か”が存在するものだ。上野の歴史を紐解くと、現在上野恩賜公園がある上野台地には寛永寺という高名なお寺が存在し、巨大伽藍を形成していたのである。

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在席率の高い職種にノンテリトリアルオフィス

デザイナーや研究職、或いは他の専門職でデスクに向かう時間が長く、在席率の高いこれらの職種にノンテリトリアル型の空間は何かメリットをもたらせるか、というお話。

1980年代後半、清水建設技術研究所でフリーアドレスという概念が国内で生まれ、考え方自体は画期的でその上大幅なスペースコストの削減も期待できるので一時期もてはやされていたようだ。
しかしそれは同時にワーカーの「領域」を崩壊させる事も意味し、自分専用の机に落ち着く「個」の空間を作りたい人にとっては(殆どの人がそう思っていると感じている)抵抗したくなるのも事実である。

在席率が高い職種というのは、研究職、設計・デザイン、プログラマ、CGデザイナー等がそれに該当する。
ミーティングなどは除いて、基本的に誰にも邪魔されずに集中してデスクに向かう時間が多い人達。
その職種に対して一般的に不利といわれるノンテリトリアル型を導入する事で何かメリットは無いだろうか。

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決断する技術

人生において最も難しい事は決断する事である。

知りたい事があるなら体系的に学問として成立しているかどうかをまず調べ、知りたい所だけ学んで難しすぎて解らなければどんどん基礎へと掘り下げていけば、中高校生レベルの解説にいつかは辿り着き、そこからまた登って学べばよい。
読解力や”カン”によって学習速度の差はあれど、調べる能力がある程度あるならば大抵の事がすぐ学べる土台は既に出来上がっている。

しかし、前例が無い場合において、物事に決定を下す作業はそう簡単にいかない。
例えば、「日本はもうだめだ」というハナシと、ではその後自分はどうするか?という2点。
人によってバラつきがあるだろうが、ブログ界でオピニオンリーダーと認知されている方がこぞって「日本はダメ」「海外へ行け」「英語力必須」と叫べば大多数の人はそれを信じて次なるアクションを考える。

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