大学院の準備-再開

昨日から始めた大学院の受験勉強。あと2週間。
ここまで追い込まれたの間違いなく自分のせい、出来る限りの準備をしていこう。

Drafting and design Part2で試したNARUTOのリー的な先に書いて無理やりそれに従うというスケジュール方法が前回はうまくいったので今回もここにメモって忠実に実行してく形を取ろう。

8月4日 過去問全体に目を通す、ポートフォリオ追加分作成・修正

8月5日 過去問から記述系を除いた問題を解いていく

8月6-7日 論述系問題を解く

8月8日 ポートフォリオ追加分を印刷し完了  過去問勉強

8月9日 全過去問解き終わる

8月10日 過去の修論 に目を通す、提出した研究題目の掘り下げ

8月11日 面接で何を話したいか決めて練習

8月12,13,14日 過去問の復習と、応用力を身に付ける

8月15日 当日全体の進行を再度チェック、 小論文解答

8月16日 小論文

8月17日 調整日、深夜バスで関西へGO

8月18日 Good Luck 、俺

今回は2週間あるので途中少し変更するかもしれないが、筆記→面接→筆記→小論文の順番がベストだと勝手に決定。

受験する専攻は建築とはあまり関係がなく、経営工学や工業デザインなどである。
私は建築学科なので多少不利な事に変わりが無いが、他学科から来ているの先方も承知の上なので、建築学科らしい視点で自分がやりたい事を説明できればと思う。

先月提出した応募書類の中で、研究計画書のようなものがある。
本格的なものではなく、ざっとどこの研究室で何をやりたいかを書き込むものだが、私は3種書いて提出した。

1つ目はワークプレイスと建築モジュールの関係性について。
日本のオフィス事情は狭いとか無個性だとかいうネガティブイメージが多く聞かれ、それに対して外資の国内オフィスや、欧米のオフィスは広々と開放的で、「仕事を楽しんでる」感が大体誰もが思うイメージでは無いだろうか。
この2つにある差は、勿論国民性だったり「仕事とは何か」という哲学から反映されたものが主たる理由だと思われる。ただ、そのベースとなる建築モジュールという存在が、オフィスの質を左右する重要な決定要因ではないだろうか、というお話。

2つ目は給湯室やトイレ、喫煙室が知的生産性に与えている影響について。
これが今一番やってみたい内容。
良い仕事を生む仕掛け作りとして、当然ながらデスク周りやリフレッシュスペース、MTがデザインの焦点となる。
しかし忘れていけないのが給湯室・トイレ・喫煙室の存在感。
日本のドラマでOLさんが給湯室で上司の愚痴をこぼしているのをよく見るように、この3つの空間は本来の機能(お茶組み、排便、喫煙)を果たすよりも、普段見せないプライベートなつながりが構築できるオフィスの中でも特別な場所だと思っている。
しかしオフィスデザインの予算がタイトであったり、貸しに入居している場合、トイレや給湯室は通常執務空間から離れたビルのコアに集中しているので、立派なオフィスの割りには残念なトイレ・給湯室をこれまで見てきた。
なので、この3つの目立たずも無くてはならない「休憩室以上の休憩室」が執務の作業効率や知的生産性にどう影響を与えているのかを探りたい。
しかし現状研究手法がまだ解らない。色々調べるしかない。

あとは最近流行りの郊外型オフィスの、経営資源的なメリット以外の、作業空間としての優位性を、都心部と比較したいというもの。こちらはなんだか真面目な気がする。

それに加えて願書提出後、某研究室の勉強会でBuilding Information Modelingの話を聞く機会があり、これは建築のライフサイクルマネジメントだけでなくFMは勿論の事、オフィスデザインにもかなり影響を与えそうだと思ったので、個人的にBIMは前から興味があったのでこれも何かしら研究テーマに昇華できそうなネタである。

こうやってブログに書いて読むだけで、客観視出来るので、まずはベースを書いて脚色をつけていこうと思う。

1 Reply to “大学院の準備-再開”

  1. wordpressより: 大学院の準備-再開: 昨日から始めた大学院の受験勉強。あと2週間。
    ここまで追い込まれたの間違いなく自分のせい、出来る限りの準備をしていこう。
    Drafting .. http://bit.ly/4vHa2K

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