大学院の準備2

3日目に突入。

8月4日 過去問全体に目を通す、ポートフォリオ追加分作成・修正

8月5日 過去問から記述系を除いた問題を解いていく

8月6-7日 論述系問題を解く

8月8日 ポートフォリオ追加分を印刷し完了  過去問勉強

8月9日 全過去問解き終わる

8月10日 過去の修論 に目を通す、提出した研究題目の掘り下げ

8月11日 面接で何を話したいか決めて練習

8月12,13,14日 過去問の復習と、応用力を身に付ける

8月15日 当日全体の進行を再度チェック、 小論文解答

8月16日 小論文

8月17日 調整日、深夜バスで関西へGO

8月18日 Good Luck 、俺

過去問をよく確認していなかった事が災いし、知識を問われる問題がかなり少ない事を確認。
「○○について書け」や「以下の5つの単語を使用して●●について論じなさい」といったピンポイントな問題よりも、「あなたにとってデザインとは?」や「あなたが考える新商品を○○や●●の視点から論じなさい」といった風に、発想力やそれを短時間で他者に論理的に説明できるかが問われているように感じる。
質問自体は一見簡単に見えるため、裏を返せばアドリブが上手な人であれば誰でも答えられるだろう、しかし受験者の解答に一様性が無く、個性や裏付けられた知識も明るみになるため、受験者の底が見えてしまう問題が多いのである。
他の大学院もそうなのかと思い、近い専攻の過去問を調べてみると、専攻に関わる一般的な知識を穴埋めや記述で解くものが多く、私が受ける大学院は筆記試験後全員に面接を課す辺りから少し珍しい所なのかもしれない。

昨日、行きたい研究室のM1の人と電話をし、色々と質問に答えてもらった。
同じ一般選抜を受けるゼミ生も、最近先輩に添削を受けながら過去問を解きはじめているらしく、意外と重要なTOEICのスコアも私とほぼ同じという、かなりフラットな条件のようだ。

試験問題は何も気難しい問題では無く、むしろ設計製図の様で面白い。
アイデアをひねり出してそれを論理的に構築さえすれば何とかなりそうだが、いかんせん自分が今どのレベルにいて合格可能性はどれくらいかといった判断材料が皆無なので、さすがに不安ではある。
とりあえず今は黙って9日までに全問分自力で解いて、自分で添削する少々危険な鎖国状態で準備をしていこう。

1 Reply to “大学院の準備2”

  1. wordpressより: 大学院の準備2: 3日目に突入。
    8月4日 過去問全体に目を通す、ポートフォリオ追加分作成・修正

    8月5日 過去問から記述系を除いた問題を解いていく

    8月.. http://bit.ly/3TJPKp

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