大学院の準備4

いよいよ明後日本番。
明日の夜出発なので、このネタも今日で終わりである。

8月4日 過去問全体に目を通す、ポートフォリオ追加分作成・修正

8月5日 過去問から記述系を除いた問題を解いていく

8月6-7日 論述系問題を解く

8月8日 ポートフォリオ追加分を印刷し完了  過去問勉強

8月9日 全過去問解き終わる

8月10日 過去の修論 に目を通す、提出した研究題目の掘り下げ

8月11日 面接で何を話したいか決めて練習

8月12,13,14日 過去問の復習と、応用力を身に付ける

8月15日 当日全体の進行を再度チェック、 小論文解答

8月16日 小論文

8月17日 調整日、深夜バスで関西へGO

8月18日 Good Luck 、俺
一応付け焼刃ではあるが、面接で言う事をまとめる以外は白紙で出す事は無さそうである。
10日あたりから毎日9時頃から21時ごろまで今の研究室の準備室に引きこもり、食事も休憩もずっと準備室で過ごしたので
今日が最後となるとちょっと寂しさすら覚える。クーラーも冷蔵庫もプロッターも揃って誰もいない静かな準備室にお礼をいいたい。


あまり予定通りにはいかないものの、今日はある製品についてそのデザインとマーケティング戦略についてどう評価できるかを自分なりに考えてたらあっという間に一日が過ぎてしまった。
準備するのが遅すぎた悔いは残るが、Competitive retaliationだとかHawthorne experimentなどのマーケティングや認知心理学分野の言葉を知って、色々と勉強になった。

今日の夜、受かった場合と落ちた場合の今後について考え出し、勉強がストップ。
受かった場合、修了するのは27歳。
所謂日本型新卒雇用にはもう期待していないので、院生活中そちらの方もはいってすぐに進めていかねばならないだろう。
色々なプランは考えているが、現実的な所ではオフィスプログラミング会社でアルバイトをさせてもらってそのまま正規雇用か、或いは元の職場に再応募かが現時点での進路。
落ちた場合、こちらの方がシビアに検討しなければいけない。
幸い私が受ける大学院には冬季に2次募集をする場合がある。
今年は完全なる買い手市場なので募集しない場合も十分にありうるがまずはその有無を確認する事が先決だ。
募集が無い場合、働く以外に選択肢は無い。
年齢的にも時期的にも厳しいが、解ってて院へ行こうと選択をしたので卒業までにはやりたい仕事に出会える様に努力しよう。

明日は8時に起きて午前中に面接で言いたい事をまとめ、後は過去問を再度何も見ずに解答例を作成し、参考になりそうなブログ記事や他大の経済学部の講義用PPT等をありったけ出力してバスの中で見る。
後は受験する3人の内部生と全員合格出来る様に祈るだけである。

2 Replies to “大学院の準備4”

  1. wordpressより: 大学院の準備4: いよいよ明後日本番。
    明日の夜出発なので、このネタも今日で終わりである。
    8月4日 過去問全体に目を通す、ポートフォリオ追加分作成・修正

    8.. http://bit.ly/w6zqX

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