海外のBLACKSHOTで奮闘中

waiting

先月末にはじめてその存在を知ったFPS

CSAVAを初めとして種類はたくさんあるが、序盤に色々と試した結果、BLACKSHOTが最もわかりやすく、初めていじった時からある程度チームに貢献できていたので、BLACKSHOT一本で遊んでいる。
しかしここはオンラインゲームの宿命。中には色々な人がいる。
描画表現の残酷さや、人を射撃するというFPS固有の性格上、まだ使い方をわかっていない初心者を罵倒したり、挑発的な言動をするものをよく見かける。
最初は特に気にならなかったが、思えばMMO中毒になりかけていた時もネット特有のコミュニケーションに深く関わった事が主な原因であった。

なので最近は日本語版のアカウントは削除し、海外(東南アジア)のBLACKSHOTを利用している。米国版も直にサービスが開始する予定らしいので、こちらが始まったらまた引っ越しをしよう。

しばらくの間一人でウロウロした結果、とても居心地が良い事が分かったので、BLACKSHOTユーザーで以下に該当する方は一度海外に移って比較してみるのも良いと思う。
・クランなどで特定のユーザーと親交を深め、チャットをしながら皆でワイワイやる気はない
・外国の戦争映画が好きで、作戦指示とか戦闘中の会話は英語でやりたい
・海外版独自のアバターやアイテムを使ってみたい

始め方は簡単。
公式サイトから登録し、本体をダウンロード後、指示に従えばGarenaというポータルが開く。
garena
左のメニューからBLACKSHOTを選択し、右下のRUNボタンをクリックすればスタートする。
スタート以降のキャラクター作成などは全く同じなので、日本語版をプレイしたことがあれば何も問題はないだろう。
travis

こちらがキャラクター作成画面。左の男性キャラクターは、海外ではTravisという名前に変わっている。
server

こちらはサーバー選択画面。
日本からはOthersを選択。

lobbyこちらがロビー。インターフェースもBGMも日本語版と変化は無い。
唯一違うのは協力プレイのモード名が違う事と、六本木マップが無い事くらいだろうか。

spiked bombこちらが現在海外版しか無いSpiked Bomb。
説明書きを読むと、「構造物に引っ付く手榴弾。敵の動きを計算して使うと効果的です。」

smile

こちらは初期から装着できるアバター。
右に見える国旗バージョンが最近追加された模様。
これを付けると、遠くにいても的の様に目立つので、かなりの確率で優先的にスナイパーに狙われてしまう。

formalhatこちらも海外版独自のアイテム。
右上に見えるのはおそらくプライベートライアンでも少し登場した従軍牧師用のヘルメットだろう。
ちなみに通貨単位にGSと書いてあるものはいわゆる課金アイテム。なので試着のみ。

hpこれも海外版独自のアイテム。
装着している間、ダメージを受けた後徐々に体力を回復してくれるもの。
狭いマップでは回復する暇は無いので、ほぼ意味を成さない気がする。
以上、目立って違う部分だけ紹介してみた。
武器名や色が少し違っている位で、操作方法は日本語版と全く一緒なので特に困る事はないだろう。
ユーザーの国籍は、外人サーバーには東南アジア系の人以外にもヨーロッパや米国、カナダ人が多く見られ、ベトナム語やフィリピン語、そして英語が飛び交い国際色豊か。
一国向けのサーバーだとオンラインユーザー数に隔たりが出来てしまうが、こちらではいろんな国の人が集まっているので24時間適度に人が居るメリットもある。
感覚的に思ったことは、AR突撃人が少ないように感じた。
国民性からして日本人の方が一見スナイパー好きに見えてしまうが、こちらでもSR派はたくさんいるようだ。
またクランに入るとなると、国籍がまとまっている様子なので、チームで戦術の練習をする際にはある程度の英語力が必要だろう。
現在日本人の利用者はキャラクター名から推定してたまに一人いるかいないかなので、孤独に外国の人と撃ち合いたい人は是非どうぞ。

1 Reply to “海外のBLACKSHOTで奮闘中”

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