Diploma design-3

前回書いたお仕事は無事内定をもらった。
絶体絶命のピンチの時は毎度何かしら誰かに助けてもらってる。
紹介してくれたデザイナーのSさん、Kさん、営業のIさん、本当に感謝してます。

プロジェクト終了時点で契約満期がどうやら撤回できそうで、あとは仕事の出来次第で来年の3月まで生き残れるかといった所。
先々週から今日まで、別の案件をスポットで担当してそれも無事終了。
来週月曜からフルタイムでスタートするので11月の支払いの給与ゲットまで極貧生活もあと少しである。

夜は相変わらず卒業制作のシナリオ作りに取り組み中。
先にまず行程予定表を作成した。
10,11,12にある中間発表と、1月末の提出期限までに4つのパートに分割し、この予定通りに進めていけばなんと1週間前に完成してしまう。(予定である)
卒業制作は規模が大きい。それに作るものから全部自分で線引きをしていくので、やるやらないで今までの与えられた設計課題とは別次元で差が着いてしまい、毎年プレッシャーからノイローゼ気味になってしまう人が冗談では無く本当にいるようだ。
なのでeverytime前倒し男でいよう。
私の卒業制作にお手伝いしてくれる人が3人ほぼ決まっている。
2人は前の課題で18時間不眠不休で模型を手伝ってくれた2学年下の後輩。
提出前あたりがちょうどテスト期間中らしく、その辺の兼ね合いを早く決めておきたい所。
もう1人はドイツのSkype仲間のフリーランスCGデザイナーの人。
17歳の現役高校生ながら兄貴と兄弟二人で企業相手にプロダクトCGや建築パースを受注してるエキスパートな少年である。
高校を卒業後は日本で建築を学びに留学したいと現在JLPTを受験中で、彼はとってもスマートなのできっと上手くいくことだろう。

今週の頭に初めてグループディスカッション行われて、4時間近く質問しあった。
以前では刑務所に決定とあったが、テーマにしたい事とのマッチングについて別の用途の方が建築的な表現がしやすいのではと複数のメンバーから指摘され、刑務所で無ければならない理由をしっかりと説明出来なかったのでどうしようといった所。

やはり誰にも話さず一人だけで突き進むと盲点が出来てしまうものだ。
その経緯を自分用のメモとして次回書いてみる。

1 Reply to “Diploma design-3”

Leave a Reply

Your email address will not be published.