Diploma design-7

卒業制作も残すところあと10日。
模型が昨日95%終わり、残りは写真撮影を行った後完成する。
残り一週間でプレゼンを作成し、提出2日前に出力できれば予定通りである。
結局総延床96000㎡、全高113M30階建ての高層刑務所になった。


先月の29日から仕事やその他もろもろを中断して大急ぎで進めてきて、カタチはその時々で理由があった結果が現在の姿になっているが、それがどういう理屈で設計していったかをだいぶ忘れてしまっているので、模型と膨大なメモを見返しながら筋の通ったプレゼンにしたい。

以下、途中経過。

新宿歌舞伎町一丁目コマ劇。右側のブロックすべてが敷地。約5700㎡。

夕方のイメージ。

途中の模型。3階は体育館。

真正面。穴が貫通してる。
ファサードはこの後CFRPという特殊素材で表現し、鍛錬場と体育館は白色LEDで照らす予定。

断面イメージ。ロの字型の収容棟に斜めの工場が2本貫通している。吹き抜けのふもとにあるのはフットサルコート。

スケッチアップによる上空の透過イメージ。収容棟の真ん中には一般客用の展望ギャラリー&レストラン。
展望は歌舞伎町の夜景ではなく、吹き抜けの展望用。

やりたかったことを全部やり切ることはきっと出来ない。
だが時間が無い中、4年間で得た技術とコネクションをフル活用して、来る大学院生活の糧になるようやり通したい。
最後のラストスパートである。

5 Replies to “Diploma design-7”

  1. Nice work dude… The real model and the renders looks awesome. The best architects here cant do it like you. I see your skills are just fantastic! Really, really perfect work. 😉

    With best regards: S. Schindhelm

  2. Hi Mr Schindhelm

    Thanks for leaving a comment.
    Ill surely suffer this time,if Hanks team do not help me 😉

    Say hello to Stefan,and his bro.

    anyway, Have a good rendering.

  3. なかなか期待できますね!
    夕方イメージも幽幻的で魅せられます。

    ラストスパートに死力を尽くして、ゴールを一気に駆け抜けてください。

    陽春の頃、京都でお目に掛かりましょう。

  4. hmmamさま

    コメントありがとうございます。
    今回は歌舞伎町の配置した理由と、歓楽街と12時間ずれて活動する刑務所が外からどのように映って結果何が変わるのかが焦点になりそうなので、ファサードの説明に時間割いてます。
    京都に引っ越したらぜひどこかでお会いしたいです。
    それではまた。

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