難易度 退会>>>>>入会

引越しに伴い、
・郵便局の転居届
・旧居の水道/ガス/電気の利用停止手続き
・新居の水道/ガス/電気の利用申込み
・インターネットプロバイダとNTT回線の解約手続き
を一度に行った。

まずは郵便局の転居届。
以前引っ越した時は最寄の郵便局へ運転免許証を持って手書きで手続きをしていたが、今では携帯電話とウェブが利用できるPCさえあればオンラインで土日問わず手続きが出来る。

e転居
http://welcometown.post.japanpost.jp/etn/

こちらに旧居と新居と個人情報を書き込むと6桁の番号が表示され、それを携帯電話から入力するだけで終了。便利になったものだ。

続いて旧居の水道/ガス/電気の利用停止手続き。
こちらもわざわざそれぞれ領収書などから連絡先を調べたり、申し込み時のお客様番号などを用意する必要はない。

東京電力引越コンシェルジュ
http://www.tepore.com/hikkoshi/renraku/

これを利用してMYれんらく帳という名の個人情報を一度登録しておけば、自動的に管轄の公共事業者を割り出し、退会ページへのリンクと共に事前に登録した住所氏名等をそのまま反映してくれる。
これは5分で完了。本当に便利になったものだ。

お次は新居の水道/ガス/電気の利用申込み手続き。
こちらは利用停止より簡単。先のMYれんらく帳から自動で公共事業者を割り出し、こちらは一括登録に対応している電力会社、ガス会社、水道局であればボタンひとつで3つ同時に申込みが出来る。これは1分もかからない。 Blavo。

この引越しコンシェルジュは他にも銀行やクレジットカード、新聞購読、保険なども対応しており、まずはこちらで 自分に対応している業者さんを調べてここで一発で終わらせたほうが良いだろう。

以上三つの従来だったらあれこれ面倒な作業が十数分で終わってしまい、テンポよく旧居のインターネットプロバイダとNTT回線を解約しようとした所、もの凄く面倒くさかった。

以前私はこんな日記を書いた。

難易度 退会>>>入会
http://www.mrkutai.com/2009/03/18/withdrawal/

英会話スクールやWEBサービスの解約をわかりにくくさせる事で、そうする意図とは全く逆をいってイメージが悪化するだけなので潔く退会できるようにしてもらいたいというものだ。
自分は退会ボタンを探しているとき、「辞めようかどうか」は考えていない。

理由は色々あるだろうが、わかりにくくしたところで

ボタンが無い!

どこだどこだ

探しても無いし、面倒くさくなっちゃった

とりあえず現状のままでいいや

とはなる訳が無い。

実際は、
ボタンが無い!

○○ 解約or退会で検索

FAQの最後の方にあると判明

アンケート未記入で即退会
が常である。
残るのはあんな簡単だった入会時に比べ数倍も迷路の様な退会方法を用意する業者に対する不信感と苛立ちのみ。
今回、苛立ちを隠せなかったのは某大手インターネットプロバイダー。

ここはオンラインorFAXのみしか退会が出来ないのは有名な話で、その日は契約時の書類(オンライン情報)もFAXも無かったので、書面による解約手続きをしようと電話をする。
解約の理由を聞かれたり、解約時に必要な手続きをゆっくり丁寧に説明され、電話番号と住所と氏名から本人確認も無事終了。ここまで8分。
ここでサクッと新居に書類を送るからじゃあねと言ってもらいってスッキリ終了するはずが会員IDがわからないと本人確認が出来ないから身分証明書の複写がいるとの事。
登録先住所と宛名に書類を送って、それがそちらに捺印・記入された状態で返ってくること自体が十分インターネットプロバイダの契約に掛かるプライバシーレベルの本人確認じゃないかと言うも、それでは安全の為手続き出来ないという。
それは渋々呑んで終了かと思ったら、25日締めなので27日解約だと4月分も請求する&4月請求分の中のモデム機器レンタル料は別途5月に請求が行くと言われ、これも文句をいっても規約に書いてあって同意済みと言われるのがオチなので受入れ、やっと書類送付の連絡が終了。

その後のNTT回線の解約は、間違えてNTT西日本にかけてしまうも、NTT東日本に解約の旨を伝達&電話転送をしてもらい、借りていた機器の返却方法も簡単で気持ちよく終了しただけに、再契約をする見込みが少しでもある退会希望者には速やかに退会させてほしいものだ。

1 Reply to “難易度 退会>>>>>入会”

Leave a Reply

Your email address will not be published.