シクロクロスバイク生活開始

前回注文していた中古バイクが遂に組み上がり、朝6時起きで大阪まで取りに行ってきた。
写真を見て分かる通り、普通のロードバイクではなく、mrkutaiの悪趣味をスタッフさんがセンス良くまとめてくれたカスタム仕様。
純粋なシクロクロスバイクでは無いが、フレームはロード用で構成する部品の殆どはMTB用のパーツをつけている。

変更点は、
・タイヤがブロックパターンの32サイズ
・ビンディングペダルがMTB用
・シフトのワイヤーチューブがブレーキ用
・ハンドルがハの字の超幅広タイプetc…
他にもスポーツバイク歴3日目の自分じゃわからない細かな調整をオフロード仕様にしてもらっている。

遠くで見ると普通のロードバイクだが、横に並べて見るとスリムさの中にワイルドな感じが散りばめられていてかっこよい。
ここ2日間実際に組み立ててくれたメカニックの松本君と経過を逐一電話で連絡しあっていたので、完成車を通販で買うのでは味わえない愛着が乗る前から持っていて大変満足。
乗車姿勢も腕が異常に長い私に合わせてサドルやステムの位置が調整され、フレームも確か550mm以上ある自分にピッタリのサイズなので、本当に乗りやすく疲れない。
わずか数センチの位置関係でこれほどまでに乗り心地に影響するとはいい勉強になった。

大阪から京都のある駅まで車輪を外して担いできて、人生初のスポーツバイク初搭乗はその駅から自宅までの5キロくらいある道路。
デコボコした歩道をすり抜け公道に入り、渋滞をメッセンジャーの如くスルスルと通り抜け、視界が開けた綺麗な舗装路をハイスピードで漕いでいると、自転車好きが言ってた「一度ロードバイクにのるとママチャリは二度と乗れない」という意味が痛いほどよくわかった。
足裏の感覚や体重移動がダイレクトに反映され、力も入れやすいので加速度が非日常的で運転が本当に気持ちが良い。東京へ戻ったら絶対チャリ通勤にするだろう。

一日中薄暗いオフィスや個室でPCをいじって外食して寝るを繰り返していた東京生活と比べ、こちらでは幾分健康的で人間らしく、自転車の存在が精神面やストレス解消にものすごい威力を発揮している。
なので盗難には十二分に気を付けたい。朝駐輪場へ行ってこの愛車が無くなっていたらお金の問題じゃなく素でへこむだろう。

名前がまだ決まっておらず、現在募集中である。

5 Replies to “シクロクロスバイク生活開始”

  1. Twitterで拝見したのですが、
    新学食ってどこに出来たのですか?

    西門も北の方あたりですか?

    それと入学式の会場はどこなんだろう、
    学内でこんな場所想像できないんですが・・・?

  2. hmnamさま

    学食はリニューアルだそうで、元と同じ場所です。
    概要はhttp://www.kit.ac.jp/01/kitnews/kitnews22.pdfの2P目に書いてあります。

    入学式は京都コンサートホールです。
    徒歩20分なので結構歩きました。。

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