メッセンジャーバッグを求めて

若干自分のブログの恒例行事になってきた感のある物欲消化シリーズ。
今回は最近購入した自転車の必需品であるメッセンジャーバッグ。

私は毎度の事ながらモノ系に限って出来る限り調べ切ってから購入する癖がある。

勿論不必要な出費を避ける為だったり、費用対効果に最も優れて身の丈に合ったものにしたいという真っ当な理由もあるが、どうせ永く使うならしっかりしたものを…と色々条件が増え、結局中の上以上のプロダクトを購入してきた。

現在、自転車でどこかへ行く時は高校時代に使っていたマムートのバックパックを仕様している。
当時、アウトドアブランドが流行っていて学ラン+パタゴニアのフリースマフラーが男子学生ファッションの定番であった。安物では無いしっかりしたモノなので丈夫くデザインも8年経った今でも色褪せず、気に入っているのだが、荷物の取り出しがとにかく面倒くさく、背負ったまま道具の出し入れが出来るショルダーバッグが欲しい。
と理由を作っておく。

メッセンジャーバッグは本物のメッセンジャーが使用するものから名前だけそう書いてある普通のショルダーバッグまで千差万別。

自分が欲しいのは、

  • ベルトの長さ調節が片手で簡単に出来る
  • 防水加工
  • A3書類が余裕で入り、最低30リットルは入る大容量
  • マジックテープで開閉が出来る
  • バリスティックナイロン製
  • クロスベルトで三角固定式

と、要するにファッションアイテムでは無く、本物のメッセンジャーバッグを求めていた。

というわけでまずは自転車を買ったお店にいる元メッセンジャーのスタッフに電話でオススメブランドを尋ねると、値段の割にしっかりしたモノならベイリーワークス、彼自身が愛用しているのはリロードだと教えてくれた。

こちらは自転車歴6日目の新人なので、メッセンジャーバッグ専門のブランドなんて一つも知らない。
というわけで自転車やスーツケースの時と同じようにお勉強開始。
その結果、De MartiniChromeがどうやら自分の物欲を満たしてくれそうだ。

その中でもChromeのMetropolisというモデルが、見た目も機能も一番気に入った。

その一番の理由が左利きを完全にサポートしている所。通常、左利きの人は右肩にベルトを掛ける。
Chromeは国内でも人気の様で、色んな所で売られているが、調べた中では現在100%右掛けタイプは売られていない。
価格もそんなぶっ飛んで高価でも無く手が届く範囲だし、サイズも華奢な男子や女の子では亀仙人状態になるであろう大きなサイズ。プロのメッセンジャー用に更に大きなサイズもあるらしい。
そんなモデルに更に左利きの為に希少な右掛けバージョンを完全サポートして、尚且つ日本では売ってないと知ったらばもうこれしかないだろう。

どのようにしてお得に手に入れるか現在精査中。
右掛けモデルが欲しい日本人は絶対結構いるはずである。
続きは次回に書く。

3 Replies to “メッセンジャーバッグを求めて”

  1. 物欲もさることながら、
    徹底した「こだわり」には驚嘆させられます。

    ぼくは物欲なくて、
    かすかな食欲と色欲だけで生きてる人間ですから、
    なおさらそう思うのでしょう。

    自転車をバイクと呼ぶ感覚すらぼくにはありませんが、
    [バイク]があったら京都中どこへでも行けそうですね。
    MrKUTAIの今の勢いなら、
    [バイク]で比叡山さえ登れそうです!

  2. hmmamさま

    色欲はさておき、物欲が無いとは今の時代に適応してて羨ましいです。笑

    京都は地形が平坦ですし、大阪・滋賀へのアクセスも箱根越えよりかは楽そうなので、慣れてきたら実家(愛知県)まで行ってみたいと思います。
    比叡山は至近なので同志が集まり次第トライします!

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