敗者復活戦

先日起きた騒動。
あまりに応募者を見下しすぎている。
自分自信過去に何度か不甲斐ない不採用を経験していた事もあり、企業側の責任は実態以上に大きい。
関係者以外に晒される危険性を考慮すれば、想定される内容は履歴書よりはるかに恥ずかしいコンテンツになるとわかるだろう。
PR動画作成だけならば、個々のセンスや情熱がバラつくので面接・書類以外の選考方法としては悪くないし。被写体になりたくなければ映像をあれこれ加工してユーモアをアピールしたりもできる。
それに「そこまでして某企業に行きたくない層」をはじけるし、動画作ってくる人と会社に入りたい意欲が一致しているかどうかは甚だ疑問ではあるが、採用方法としてはさほど問題ではない。
ただし実名、学校名を載せて本人がアピールするとなれば、メール送付もアウトである。
友達のビデオレターではない。これは真剣勝負の企業の採用活動である。
最低限PR動画をメディアに焼いて書留郵送するなどして、多少面倒くさくともプライバシーは配慮するべき。

公式謝罪文はツッコミ所満載である。 Continue reading “敗者復活戦”