iPad review

と、いうわけで遂に購入したiPad 32GB wifi。
使用してまだ5時間しか経っていないが、駆け足レビュー。

画像は、mrkutai’s ipadのスターティングメンバー。
クラウド君全員集合といった感。
スクショはスリープボタンを押しながらホームボタンで、jpgが写真アプリに追加される。

開梱後、macbookからメールアカウント、カレンダー、アドレス帳、写真を同期していざスタート。
まず、タッチパネルのレスポンス、スピード感はやはり業界トップクラス。
HTCもこればかりは追いつけない。
iPhoneのあのスピード感のまま大画面になっただけだが、ただそれだけで魅力的である。

iPhoneとmacbookとiPadのそれぞれの自分にとってのポジションは、こう捉えている

iPhone
inputが9割。
スケジュールを確認したり、TLをみたり、メールをみたり、自分周辺のモノゴトをブラウジングする機会が殆ど。
outputは、つぶやいたり、既に登録したiCalをMicrosoft exchange経由で編集する程度。
iPhoneのソフトバンクメールはIMAP4対応なので、メールはデスクに戻ってからラップトップoriPadから返信している。

Macbook
outputが8割。
ここまでモバイルデバイスが増えてくると、ラップトップのマウス+キーボードではブラウンジングが面倒になってくる。 ので、二つのガジェットで蓄えたデータを頭の中とクラウドアプリに貯めておき、基本的に作業時のみmacbookを使う。

iPad
inputもoutputも5割。
今回新たな携帯品に追加されたiPadは、私の使い方ではインとアウトの両極端に位置していた2つのハードの距離を埋めている。
距離を埋めているのは使い方だけではなく、研究室以外の会議室や休憩所、自宅のトイレ、居間等、ラップトップを持って行く程の用事では無い時に気軽に持ち出せるという、「場の距離も埋めている点」が素晴らしい。

iPadユーザーの使い道の殆どは、主にウェブブラウジングだとデータが出ていたが、iPadはiPhoneやMacbookには無いアップルらしく無い点が一つある。
それは「ユーザーの使い勝手」で製品の価値が左右するウェイトを占める割合が、他のシリーズよりもかなり高いと思う点である。
良い例として、Mac OSにペイントソフトが標準でバンドルされていないというものがある。
iMovieやiPhoto、Garage bandなどなど、アップルが出すエンタメ系のソフトウェアは、ユーザーが用意した素材を自動的に「それなり」のモノにする点で共通している。
iMovieは画像や動画や音楽をイベントウィンドウに放りこめば、あとはトランジションやフレームワーク等自動で調整し、「それなり」のコンテンツに仕上げてくれる。
しかし、ペイントソフトはスタート地点が白紙。ゼロからユーザーがコンテンツを作っていく。手軽にセンス良いものを作れる事をTVCMでも全面に売り文句にしているAppleにとって、絵心がある人無い人でそれが約束出来ないのは痛い。だから用意しない。(と思う。)

ユーザーの使い勝手を具体的にいうなれば、電子書籍の自炊や、生産性向上アプリの使い方などが挙げられる。
アプリについての個人的な感想は次回。

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