GW-M5600BC-1JF

前回の物欲日記、その後さんざん悩んだ挙句、実際に購入したのは日記には登場しなかったGW-M5600BC-1JFに落ち着いた。

詳しくは以下に。

http://casio.jp/wat/search/watch/detail/?m=GW-M5600BC-1JF&n=3854

現在世界で最もコストパフォーマンスに優れた時計では無いだろうか。

電波式でズレは皆無。電池は屋外で普通に身につけていればソーラー充電され、時刻をみようと手組をこっちに向けると自動点灯。さらに20気圧防水に、実験したことは無いけどやたら丈夫い。

それでもって、このGW-M5600BC-1JFは、薄くて超軽い。身につけてみると、自分の嗜好でアナログ&機械式&革ベルトという組み合わせは今回諦め、無難に最も「良い」時計を選択して正解だった。

愚痴が専門の私があんまり褒めちぎると気持ち悪いので、良い所も悪いところも軽くリストアップしてみる。

Good

  • 薄い
  • 軽すぎ
  • 時刻合わせする必要無し
  • 電池気にする必要無し
  • 自転車でこけても心配する必要無し
  • 外見は一見チープで、細かく見ると高級感出ているという所有者だけの満足感アリ
  • 自宅にある衣類どれにでも合わないことはない

Bad

  • 特に無し

以上の事から、メンドくさがりで忙しい若い社会人はモチロン、ウン十万円もするメタルバンドの機械式ばかりこだわってきた方は、ハズシとしてこれはまじで買いです。

箱に入ってる図。

色んなサイトのレビューから「箱が残念」「缶がよかった」といったコメントがあったが、私としてはこういったコレクションモデルでは無い、使ってナンボ系のモデルは箱無しでもいいくらい。

開封して「わぁ~★」となるのは、Apple製品位でよい。

前回の2つのモデルから、こちらを購入した理由は、反転液晶でも赤ラインが嫌だった訳でも無い。単純に着脱がめんどくさかったからである。この定価が比較対象から4000円程高いGW-M5600BC-1JFは、プラスチックと金属で構成されるボタン式。
本当のこと言うと赤いラインはあった方が好きだし、液晶も通常の方が良かったのだが、私はキーボードを叩いてる時とか休憩中はすぐ外す人なので、簡単にポンッと取れて欲しかった。だから女性と同じく見た目より中身でこっちにした。

以上の事、またまたまたまた発症した物欲をこれにて消化。

自分が30歳位になるまでうごいておくれ。

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