ゲームスタート

先月半ばにポートフォリオが出来たと言ってから一ヶ月。

就職活動がちょっとずつ動き出してきた。

これまで応募したのは、特殊な推薦で受けた大手デザイン会社A社と、おそらく今の専門から王道な大手メーカーB社、ホテル・オフィスのインテリアデザインでは名高いC社、大手組織系設計事務所D社。
我ながら少ないエントリー数。受けたい企業のみ受ける。これは私がいる研究室の伝統だから、それに倣う。

現在はというと、組織設計事務所D社が調子の乗りすぎたESだったせいか、人生初のエントリー落ち。

そして、もう一つのデザイン会社Aは完全な専門違い。だが興味津々。

こちらはまさかの特殊な推薦なのに人生二度目のエントリー落ち。
経緯は詳しく言えないのだが、これは結構グサッと来た。

ということで4社受けて2社、入り口を通過した。
応募前の志望度合いはB=C>A>Dと、結局本命同士のみが残った。

第一志望が二つっていったら言葉の意味がおかしいが、どちらも学部の頃から行きたかったから「どちらも」第一志望。

 

C社は来月頭に東京で個人面接&筆記試験。エントリーのフィルターの目が細かいらしく、採用ステップ数が少ないらしい。

巨大なB社はES通過後に筆記試験があった。

SPIとか玉手箱とか非言語系の問題は面白いので無事通過し、数日前にこれまた人生初のグループディスカッション(GD)を受けてきた。

内容は口外禁止なので書けないが、これも面白かった。

GDも筆記同様、面白い選考のひとつ。

 

ちなみに自分が好きな選考タイプを順に並べると

GD・ディベート系 > グループワーク系 >>> 実技試験 > 筆記試験 > 個人面接 > 書類選考 >>>>>> グループ面接

である。

理由は、就職「試験」じみた準備・対策する必要が無く、就職活動対策に一生懸命な人もそうでない人も普段の癖が出やすいので、通っても通らなくても理不尽な悔しさは残らないからだ。

ディスカッションは一方的に相手の意見を聞かずに一方的にツンツンしてはいけない。
相手のツンツンをしっかり受け取って、それを更にツンツンツンと折り返す、「ツンデレツン」をしてこそ意味がある。

こちらも無事通過。

 

というわけで、B,C社ともに本当の意味での選考(個人面接)までたどり着いた。

就活にしても入試にしても、選考が実際にはじまってから初めてその意図や構造が自分なりに理解することが殆どである。
最終面接まで残れたら、その時までに結局どっちにいきたいかをはっきりしたい。

まだ本当に始まったばかり。

これは院試とは違う。大義名分を背負った自分自身との戦いだ。

頑張れ自分。

2 Replies to “ゲームスタート”

  1. She was a great song bird; one of the best. She sure could belt out a song. ? She actually DID make a lot of money, as when she died she was a millionaire. She deserved everything she made.

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