バックパック探し

男のロマン。バックパック。

京都に来て通学に必要がバッグを買おうと初めに調べたのはChromeのメッセンジャーバッグ。

http://www.mrkutai.com/2010/04/19/metropolis-rightshoulder/

日本では左利き用の右掛けが売っていないので、そこはこだわって個人輸入した。

それからちょうど一年が経ち、ChromeはChromeで素晴らしい。

40Lと書いてあるが、余裕でもっと入る。パソコンと書類を山ほど積んだ後、帰りに弁当や2リットルペットボトルを買ってしまっても、ベルトを広げれば余裕で入る。
大雨でもバリスティックナイロンが全てを跳ね返す屈強なメッセンジャーバッグだが、やはり全荷重が右肩にのしかかるのは、自転車以外だと結構辛いものがある。
キャンプや九州遠征の時にメッセンジャーバッグを持って行った際、背負い型のスタンダードなバッグが必要と思い、5日前からバックパック探しが始まった。

まずは自分が好きなアウトドアブランドから探りを入れる。
一番好きなMAMMUTをはじめMontbell、karrimorなどなど、調べまくる。

「いいねぇこれ」はあるけど「これしかない」が見つからない。
ということで知らなったブランドを調べ始める。

筆頭はARC’TERYXのARRO 22
http://www.arcteryx.com/Product.aspx?EN/Mens/Packs/Arro-22


電車や街中でよく見かけるあれは何だろうと思ったら友人が教えてくれた。
写真じゃわかりにくいが質感が防水してますっていう感じで素敵。あと日本で簡単に入手できる。
でも、入手できて一時期大人気だったので都市部の電車に乗ってれば2日に1回は見る。被ったら気まずいし、致命的なのは容量が22Lだと自分にとっては足りない。のでパスした。

次に気になったのは、上述のChrome METROPOLISでお世話になったChromeのYALTA。
http://www.chromebagsstore.com/bags/packs/yalta.html?c=121


日本で買うとそこそこする(約17,000円)。しかし本家オンラインショッピングで買えば120$。円高の今なら1万円を切るのである。
見た目もシンプルで好みだし、まずMETROPOLIS同様、日本ではロードバイク乗り以外殆ど知られていないのでカブらない。
自転車用にピッタリだし、それに開口部が巻物みたいにクルクル収納するタイプで面白い。
しかしメッセンジャーバッグのメーカーのChrome製品は、全て若者ストリート感が否めない。
メッセンジャーバッグとノリが似てるのでどんな格好にも使えるのが今回欲しい。パス。

そして、最後の最後まで悩んだKlattermusenのMimer 22とRatatosk 30。


Mimer 22

今回の物欲リサーチで初めて知った、スウェーデンのアウトドア用品メーカーだ。
エコがうんぬん薀蓄が多いブランドなので、それについてはググって欲しいが、
ヒストリーも見た目も品質も色も全て自分好みでいい感じのバッグだ。
スーツで背負う事も考慮するとなると、間違いなくMimer 22にしていた。
価格はどちらも3万ちょいと、世にあるちゃんとしたバックパックの平均値(2万前後)を大きく越えているので、必殺個人輸入と行きたいが、本家オンラインストアでは何故か両方ともラインナップされておらず、あと色もワインレッドと黒の二択となっていた。
時間があればしつこく調べまわるが、今回は今月19日必須なので日本のショップを探し回る。上記のロフトマンならまともなお値段なので参考にしてもらいたい。
写真でもカッコいいが、触るともっと欲しくなる。生地の厚みが素晴らしい。
今回買わなかったのは、それ以上に欲しいのが見つかっただけで、次回機会があれば間違いなくミマーかラタトスクのどちらかを買うだろう。

で、今回購入したMystery ranchを購入する直前に偶然目に入ってしまったのがkarrimorのSFシリーズ。
こちらは日本では入手が難しく、調べたところTaylor and Stonerというショップしか多分無い。

http://www.taylor-stoner.com/KARRIMOR_SF_ALL.html

実物を触ってないのでウダウダ言えないが、この中でもDelta 35とSabre 30がカッコ良すぎる。
(こちらも画像はショップさんのを勝手に拝借している。宣伝という事で☆)

Delta 35

Sabre 30

値段も平均的で、馴染みがあるkarrimorでも一風変わった風貌。ヨーロッパの軍用ラインだからだ。
容量◎、形状◎、薀蓄◯、価格◯で文句無し。
それで、これにしよー!と思ってよく見ると痛恨の在庫無し。
こういうちょっと変わったバックパックは常に在庫との戦いなのである。

 

3 Replies to “バックパック探し”

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