MacBook PRO 17in Anti-glare & US-KEY

当ブログの二大コンテンツ(Kerkytheaと買い物ログ)になってしまった物欲シリーズ。

で、今回の物欲処理は左利き万年筆とかコンベックスみたいな小ネタでは無く、非常にデカイシロモノ。Macbook PRO。

これまでずっと使っていたMacbook 13インチがそろそろスペック不足に悩み (初代アルミのやつ)、買い替えを決断。

 

13インチのPROは、総合的にAirより劣っているので検討項目から外れ、クアッドな15インチか17インチでしばし悩んでいた。

しかし、TwitterでTUTの友人から背中を押してもらったり、アレとかコレの17インチ所有者のレビュー記事を読んでるうちに、「仲間に入りたい。。。!!」となってしまい、ついに人生初の17インチに手を出してしまった。

 

MacBook PROの17インチは孤高の存在である。

15インチと比べるとレビューの数は極端に減り、一般ユーザーが手を出さない領域。

重いと評判だが、元陸上部だしリュックはデカイし、何より自分のMacの使い道はCPUに負荷がかかる事ばかりなのでスペック最重視。

 

 

 

というわけで、かねてからやってみたかったMBP 17インチのレビューをしてみる。

特にこれからMacBook PROを買う人で、17インチを買ったことがない人の背中を押せるように意識して書く。

 

まずは死ぬまでに一度はやりたかったUnboxing the Mac。

 

大迫力の17インチ。

これから手放す13インチのアルミと並べると大人と子供ぐらい違う。

「これ以上のモデルが無い」という満足感は13インチでは決して味わえない。

 

 

スペックは、CTOが待てずに直営店に行った結果、在庫がこれしかないという理由でi7 2.3GHzにグレードアップした松仕様。その後、8GB増設。

i7クアッドの0.1の違いが具体的にどれくらい違うのかイマイチ分からなかったので2.2GHzで良かったのだが、在庫がこれしかないので仕方なく。。

 

メモリはCFDの安いやつにした。1333MHz出てるし問題ないよね?

 

キーボードはUS。ディスプレイは今回初めてアンチグレアタイプにした。

USキーはディスクよりCPUより外せない必須条件であった。

17インチは最初からHi-resディスプレイ。なので非光沢のオプションはそこまで高くない。(っていうかガラス外して枠取り替えただけっぽい)

 

SSDには敢えて手を出さなかった。評判はかなりたくさん聞いているが、やはりまだ高すぎる。

256GBのインテル製が常識的な価格まで落ち着いたら、今の750GBをDVDドライブへ移して使いたい。

 

さて、財力は人並みレベルで、この現役最強の17インチを買おうかどうか躊躇している人、本当は17が欲しいけど携帯性を考慮して15インチと思っている人、ちょっと待って欲しい。

17インチは最高である。

確かに重いし、手提げに入れて長距離移動は大の男でも無理はある。

だがバックパックなら1キロか2キロなんてさほど気にならない差である。

 

アップルオンラインストアで買おうとしている人は尚更要注意である。

最初は自分も15インチのアンチグレア&US&松仕様にしようと思っていた。

しかし実機を見て15インチと比較すると、同じ2インチ差でも13から15とは全然違う余裕感、安定感が17インチにはある。

 

17インチはスピーカーの出力も恐らくデカイ。音好きで無ければ全然気にならない音質、高出力である。

Youtubeで1080p HDの動画を大音量でフルスクリーン再生すると、17インチ以外ありえないときっと思うだろう。

 

 

価格も15インチの松仕様であれば1,2万円の差だった気がするので、数年間の満足感を得る為に17インチへぜひぜひすべきである。

そして17インチユーザーになった方はジャンジャンエントリを書いて欲しい。

 

3 Replies to “MacBook PRO 17in Anti-glare & US-KEY”

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