お手頃価格な高性能イヤホンを求めて

物欲の塊はまたやらかした。

今回はイヤホン編。

所用が出来て東京へ向かう途中イヤホンが壊れた。ずっと使っていたSHE9700。京都生活を始めた日に駅前ビッグカメラで買い、卒業前の今になり永眠。前回ヘッドフォンデビューをしてすっかり音にややこだわり始めたこともあり、東京にいる間に買ってきた。

出来る限りたくさん試し聞きしつつ、ポイント消費出来るアキバのヨドバシカメラへ直行。

まずはじめに目に止まったのはソニーのXBA-3SL。約16,000円。

ソニーといえば高解像度というイメージしか持ちあわせていなかったが、これはボコボコ低音がはっきりと出ていて聞いてて気持ちが良い。とまあ詳しいレビューは音好きの無数のレビューを見てもらう事にして、これはちょっと予算オーバーなので次へ。

「何これ?医療機器?」と思ったのがSHUREのSE315。約16,000円。

SHUREといえばヘッドフォンでは低音が殆ど感じられずに候補から外していたメーカー。イヤホンのこちらは色も音も非常にクリア。だがしかし低音が強い方が好きな自分にはやはり買おう!とまでは行かず、高いし次へ。

次はAKGのK340。約9,000円。

K450の様なボコッとした低音こそないものの、バランスが良ろしい印象。

特に欠点は無く、ご贔屓ドイツ/オーストリアイメージもあってとりあえずこれをキープして次へ。

前回、「全然タイプじゃないし好きじゃないのに、気になってしょうがない女。」と表現したBOSEのIE2。約12,000円。

付け心地は自分の耳には最もフィットした。音は明瞭で元気の良い?感じ。

AKG同様特に欠点は見当たらないが、AKGのソレ(ご贔屓)が無いので除外。次。

 

本命のJVCのHA-FX3X。約3,600円。

前評判があまりに良かったので聞いてみる。ボコッボコッと大迫力の重低音。

「おぉいいねぇー」と好みであったが、高音がなんだか弱い気がした。そ

してケーブルに色が付いているのが気になり除外。にしても3,600円でこれだけハードパンチなら一つ持ってても良いかもと思える、評判通りの良いイヤホンだった。

そんなこんなで時間が過ぎ、いつも通り2,3個お気に入りをしつこく聞きまわる事を続けて買ったのは。。。

 

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