MacBook Air 11″ US-KEY Early 2012

 

はい、どうせ物欲です。

今回の買い物は先週発売開始したMacbook Air 2012年モデル。

スペックは以下の通り、松モデルCTOにSDDとメモリ増設をした。

CPU: Ivy bridge 1.7GHz (Intel Core i5 Dual core)

Storage: SSD 256GB

Memory: 8GB

CPUを2.0GHzにしなかった理由は、下馬評でバッテリーを食うという情報が出ていた事と、重い作業は全て母艦で行うから。

キーボードはUS配列。一度慣れてしまうと特に記号はとっても打ちやすい。

 

今回購入した最大の理由は、自分にはiPadが合わなかった事に尽きる。

iPadを買った理由は、

初代iPadは「ビジネスにiPadを!」と色んな活用術が至る所で紹介されていたが、本音としては「使い物にならない」であった。キーボードは遅れるし、カメラは無いし、とにかく議事録やオフィスアプリは全く利用していなかった。

紙とペンでささっと書けばいいのに、スタイラスで書くのは、何というか「そこまでして使いたいのか」とか思っていた。

新iPadはどうだろう。

スタイラスは使う予定は無いが、今回は処理がめちゃ早いのでキーボードが完璧に追い付いている。

表計算やKeynoteはMacOSには敵わないが、少なくともメモ取り用マシンとしては十分に実用的である。

http://www.tt1w.com/2012/03/20/new-ipad-wi-fi-black/

と、当時書いていた。

 

だが実際は、電車で広げるにはデカ過ぎ且つ地下鉄でwimaxが不安定なので使うことは殆ど無く、OSが同じiPhoneで自分がしている事ほぼ全てカバーできてしまう。そして当たり前だが図面を書いたり開発したりという作業には全く使えないし、何をするにしてもiPhoneで十分となってしまった。

とはいえiPad3のパフォーマンス自体は凄く良いと思うので、Safari、メール、電子書籍、料理好き、動画閲覧を頻繁にする人にとってはラップトップの方が不要だろう。

で、結局iPad3は3ヶ月使用して友人に売却。今後はPad系は手を出さないので、短かなiPadライフはこれにて終了。

 

こうして売った金を元手に乗り換える形で人生初のAirユーザーとなった。

使用して3日目だが、既にお馴染みのMac OSにフルサイズキーボード、そしてギガ早いSSDが気持ちいい。

AirはiPad代わりの完全なモバイル用途。

なので重めなソフトは一切入れず、殆どメモ・メール・ウェブ用途で他に使うアプリはSugarSyncとEvernoteとXcodeとFTPクライアント位だろう。Xcodeはきついかもしれない。

懸念されるバッテリー時間は10分使って4%減るペース。

MBP17″に比べればショボすぎるがまあ仕方ない。

 

現在、海外の仕事をちょこちょこしているので、貧弱な語学力強化の為にAirもiPhoneも言語を英語にした。

すぐ変えると思うけど。

 

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