Cannondale CAAD 10 105

はい、でかい買い物です。

CAAD10を買ってしまいました。

およそ2年前の京都に住み始めた2010年4月。

初めてスポーツバイクに乗ろうと思った当時は「ロードレーサー欲しい!」といった気持ちでは無く、MTBもいいなぁ〜という思いからシクロクロス仕様のを乗っていた。

それ以来、飽き性の権化である私が珍しく、自転車は今現在も続けている唯一の趣味である。

 

旧車は、この2年の間に前輪ホイールが盗まれたり、照明が2度盗まれたり、BBが壊れたり、計3回の落車事故をしたりと良くも悪くも色んな思い出が詰まっている。

とはいえ、重いクロモリに全体的に老朽化したコンポ、そして太いタイヤにフラットペダルで100km走行は結構しんどい。

ノスタルジーに浸かるのもそろそろ限度が来ていたのと、今後も続ける気満々なので純粋なロードレーサーを買うことに。

 

ここでいつものSurely You’re Joking Mr.tt1w!であれば「ロードバイク探し」と題してあれこれ調べまわった結果を書いていく所だが、正直どこぞのチャリ好きのインプレの様な記事は書けない。ってことで殆ど割愛する。

BMC、FELT、FOCUS、LOOKを中心に探しまわり、その大部分が「フレームサイズがありません」を理由に好みのものを選ぶことすら出来ない。

最適らしい560〜570付近のフレームは、国内ではあまり出回らないらしい。

そしてスーツケースでもバックパックでもお馴染みの「販売代理店」という謎の価格上昇にイライラが増し、一時はCRCとかEVANSで買って組み立てようとも思った。

しかしながら、一発目から高級車を国内の半額で入手したとして、それ相応の整備技術があるといったら、無い。

なので、最初の一台目はお手頃価格で海外通販との価格差の少ないモデルを近場の店舗で買って、あれこれ聞きまくって技術を盗み見する計画に変更し、余った予算で工具と洗浄用具を揃える事に。

 

そんなこんなで最終的に決めたのはCannondaleのCAAD10。

おそらくアルミ界一の人気者で、今の自分の実力ではベストな選択だと考えている。

重さは2年クロモリに乗ってた人からすると全く気にならない。

ペダルは後述するに併せてKEOにした。

 

 

納車当日、あいにくの曇り空に人生初のちゃんとしたロードバイクにまたがる。

 

MTB用のSPDとは何だったのかという程簡単にはまるビンディング。

そして「車体よりもエンジン(脚力)のが大事だし」と言ってたのは何だったのかという程おそろしくスピードが出る。

雨が降りだしたのでまだ15分少々しか乗っていないが、旧車の頃と同じ要領(23km/h位)で漕いだら35km/h。エンジンも重要だけど車体って重要なんだな〜と心から思う。

 

今後、これまでの巡航速度・走行距離共に大幅にアップデートする事を期待して、次回の休日を待つ。

3 Replies to “Cannondale CAAD 10 105”

  1. Field,When are we gonna see your butt and a smile.President Obama nas been in office 15 days. You ain’t run down Broad Street yet!!!Do you keep your word or what?

  2. It also reunites McDonagh with Walken and Rockwell, who starred (along with Zoe Kazan and Anthony Mackie) in McDonagh’s side-splitting Broadway comedy A BEHANDING IN SPOKANE. Hope they get around to filming that soon. In the meantime, I can’t wait for this one.

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