in Thailand pt.1

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年末年始にかけて、タイ王国へ8日間滞在していた。

目的は主に、
◼︎現地在住の友人、岡本氏(以下、okapi)を訪ねる事
◼︎都市部で働き、暮らすタイの人々の日常生活を体験する事
の2つ。

毎度の事ながら私はどの国へいってもその国の歴史的遺産や名所巡りは特にせず、それよりも自分が東京で過ごしている同じ時間にタイの人達は何を考えどんな事をしているか、そんなごく普通の日常を覗く事こそがマイ観光である。

今回は結構長く滞在したので書くことがてんこ盛りな為、Part 1、Part2では日程を淡々と、Part 3ではそれぞれのカテゴリに分けて思ったことを書きたい。

 

1日目■2014年12月25日

朝6時、スワンナプーム国際空港へ到着。前々日から引いてた風邪がさっそくちょい悪化。

入国後まもなく小銭を換金し、TruemoveでSIMを購入。通話テストを兼ねて6時半頃にokapiへ迷惑電話をかける。
電話開通を確認し、事前にサービスアパートメントに手配してもらっていた車で移動。早朝なのか渋滞は全く無く、30分程度で到着。
チェックインまで6時間。荷物置いて出かける元気が初日から無く、アーリーチェックインに変更して入室&昼寝。

午後、チェコにいた別の友人、盆栽師の内田氏(以下、bonsai)が16時間の旅を経てスワンナプーム空港へ到着。彼と軽く街を散策し、グリーンカレー屋で昼飯を食べ、夕方頃に仕事を終えたokapiと合流。
初日の晩飯は地元民に人気のアソーク駅直結のTerminal21内にあるフードコートでタイ飯をバカ食い。
この日は到着して安心したからか急に眠気が襲い、風邪も早めに治そうと解散してバファリンを飲み就寝。

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2日目■2014年12月26日

12時に起き、バスローブ1枚テラスでボーっとする。

この日、bonsaiが無携帯で過ごしていた様なので、電化製品の問屋フロアがあるMBKセンターへ。
iPhone 4sか5か5sか6かで悩んだ結果、中古美品のiPhone4sを購入。SIMとフィルムのセットで7200バーツで決着。32GBだしまあまあな金額。
その後は、私が海外に行ったら必ず寄っている鼎泰豊を訪ねにCentral world 7Fへ。迷う事なく小籠包を10個食す。どこへ行っても変らぬ旨さ。鼎泰豊は免税店でカートンを買う位、海外渡航時のルーチンタスクである。
その後は一旦アパートへ戻り昼寝し、夜は友人と近くのバーでシンハービールを飲み、この日も風邪が全然治っていないので早めに就寝。

 

3日目■2014年12月27日

7時起床。テラスでボーっとする。
朝食として、滞在中ちょいハマったタイのセブンイレブンの謎の肉肉しいハンバーガー(35THB)を頬張りつつ、電車に乗って首都圏?のシーロム、サトーン辺りを散策。タイ人が複合施設のスタバでスマホをいじってるのを見たと思えば、すぐそばの路上で両足の無い人が鉢を片手にうつ伏せになっている。日本と全く一緒な所もあれば、ここは外国なんだと再認識する場面に何度か遭遇する。

午後からはOkapiの紹介でタイ人の女性デザイナーBeeさんに会いにチャトチャックのJJ marketへ移動。彼女はある水着により日本ではちょっとした有名人だ。詳細は別記事にする。
お店へ到着後、店舗裏手のBeeさんの親族が経営している屋台でタイ飯を食べ、せっかく巨大な市場に来たのでお土産もたくさん購入。
夕方からはバンコク中心街へ戻り、超高層ビル最上階のLebuaのバーへ。

お洒落な夜をキメるはずが突然の雷雨。屋外席の9割を占めてた白人客がワタワタ、店員はもっとワタワタ。カクテルを頼もうにも「ちょま!」「ごめん!ちょま!」と全然相手にしてくれない。

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雨はおさまらず屋外にいた客全員が店内に入った為、注文どころかトイレの場所すら教えてくれ無さそうな程店員さんが超ワタワタ。
そんなこんなでEVホールは帰る客でゴッタ返し、EVは20分待ち。タクシープールに着いたものなら今度は30分近く待ち。すかさず情強okapiがUberで配車。だがここはバンコク、乗ったら乗ったで10分もかからないであろう距離を大渋滞で80分かかり帰宅。即寝。

 

4日目■2014年12月28日

9時起床、テラスでボーっとする。
この日はOkapiが始める新事業の共同創業者Kateさんと3人でランチへ行く。彼女は日本の大学を卒業し、日英泰3ヶ国語を流暢に操る。
スタバに集合し、3人でUberで移動。この辺りからUberの便利さにハマりだす。

日本人が経営するタイ飯屋で互いに自己紹介しつつ、彼らの今後の事業プランを聞いた。新たに立ち上げる会社のサービス第一弾、どこまで書いてよいのかよく分からんので、詳細は正式なPRが出た時に改めて紹介したい。チャトチャック市場の現状を見る限りニーズは絶対あるだろうから、どの様にしてPCとは無縁の生活を送る彼らにアプローチするのか気になる所だ。

午後からは前日のBeeさんファミリーとチャトチャック市場お疲れ様ディナー会の為、再度市場へ。店じまいするから座って待っててと言われても、スタッフは全員若い女性。華奢で綺麗な人達が重い荷物を運んでるのをSAMURAIの私はじっとしてはいられず、マネキンをせっせと運び、商品を麻袋に入れて倉庫にしまう。
無事片付けが終わり、当日偶然居合わせたメディアライターをしているオーストラリア人夫婦とBeeさんファミリーでタイ料理屋さんへ行く。
その後はハマってしまったUberで帰宅し、アパートについたのはもう1時。就寝。

Part2へ続く

 

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