in Thailand pt.2

Part1の続き。

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5日目■2014年12月29日

7時頃起床。パンツ1枚とサングラス姿でテラスでボーッとする。

この日、当初プーケットへ行く予定が諸々の事情があり断念。しかし海は見てみたいという事で、今晩からバンコクから近場のパタヤ、ラン島を目指す事に。

これまでの衣類を洗濯&乾燥しつつ、チェックアウト。日中は懲りずに一人シーロムを散策し、プロンポンのエンポリアムでお土産探し。しかし高級デパートはモノによっては日本より高い。

夕方頃、ホテルへ戻って荷物をピックアップし、仕事を終えたOkapi宅へタクシーで移動。

パタヤへはそのタクシーでタイマスターOkapiが交渉し、若いドライバーが苦笑いしてなんとかOK。日本でいえば23区内から夜な夜な「すんません、今から熱海まで行ってもらえますか…?」と言っている様なものだ。2時間半後、無事到着。Hello Pattaya。

ホテルへ到着後、何と電気系統のトラブル故部屋が使えないとの事。代案として姉妹ホテルへ移動を促されて、同じトラブルに遭った中国人カップルとソンテウで移動。

姉妹ホテルへ到着。が、そこはパタヤビーチやウォーキングストリートからは歩いては行けない距離&野郎一人で泊まる様な空気ではないバリバリのリゾートホテル。 さらにどうみても予約したホテルよりも設えが格下感は否めずここで出てきたのはLAST SAMURAI、Okapi。

どんなやり取りがあったかは割愛するが、ざっくり言うと始終筋の通らない提案を繰り返す担当者にこちらが納得するまで交渉を続け、その途中滞在予定だったホテルの別部屋が空いたという知らせもあり返金を拒み続ける担当者に交渉を重ね、結果1泊無料を勝ち取った。高校の同期が異国の地で英語のみでここまでやるとは流石に尽きる。動画に撮って高校の同窓会で見せたい所である。

で、チェックインしたのは1時過ぎ。即寝。

 

6日目■2014年12月30日

お昼前に起床。テラスでボーっとせずに、この日は10時頃にラン島目指して救命胴衣を着て定期船に乗車。30B。

ラン島へ到着。超空腹のため到着後まもなくタイ飯屋でバカ食いする。

食後はバイクタクシーに乗り、TAWAEN BEACHへ。ラン島には複数のビーチがあるが、ここはラン島最大級のビーチ。ロッカーもシャワーも海の家も売店も全部揃っている。

70%程の白人と、29%程の東南アジア人に混ざり1%程度の日本人男二人でサングラスを掛けて昼寝。現地の文化からすれば間違いなくゲイカップルに思われたに違いない。

昼寝後、せっかく来たんだし泳ごうかという事であんまり喧しくない小さなTIEN BEACHへバイクで移動。大人しくひと気の多いTAWAENで泳げばよかったが、完全ゲイカップルに思われる為にプライベートビーチ感のあるTIENを選んだ。が、今思い起こすと余計にそれをゲイっぽさを助長していた。

到着後、隣でチェスを楽しむイケメンの若い男性カップルを尻目に泳ぐ。というか浮く。

しかしここでトラブル発生。右足にウニを踏んで15箇所がトゲだらけに。LINEで日本にいる友人に報告するもサンダル履くだろ常考と言われる。いやいや、遊泳OKゾーンで全員裸足でキャッキャッ泳いでいたら誰でも警戒せずに沖へ走るだろう。

ウニのトゲ。現地でググってみると「あるある」らしく、お酢に足を漬けてトゲを溶かすとか色々書いてあるが、結構痛いし異国のウニでちょっと不安なので早めにパタヤに戻り、バイクタクシーで病院で治療。ツンデレなタイ人医師に激痛のとげ抜きをしてもらい半泣き。しかしここで喚いたら日本人は根性がないと思われると思い能面の様に無表情で我慢する。

カードの保険で全額医療費が降りて一安心。

正直一人旅だったら病院へ行くまでも行った後も言葉諸々結構キツい。ここでもOkapiに感謝。

0時過ぎ、再びバイクでホテルへ戻り、就寝。

 

7日目■2014年12月31日

9時起床。この日は大晦日。

例年であればダウンジャケットに身を包み、地元の人らとどこか行っている所だが今年はランニング一枚短パンビーサンで、セントラル・フェスティバルというヒルトンホテルが入ってる複合施設で昼飯。
7日目を経過してそろそろタイ料理もアレになってきたので、MIYAZAKIという鉄板焼き屋で昼飯。

夕方頃、再びBonsaiと合流し、夜は屋外席のザ・パタヤといった感じのTypicalな半屋外のステーキ屋さんで晩飯&酒盛り。ウェイトレスのおばちゃんとどうしようもない程下らない話をした事が今でも印象に残っている。

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夜中になりWalking streetへ移動。Youtubeで見ていたが超ド派手。

カウントダウン後、正月と共にネジが取れたかの様に白人、中東人、タイ人が「ヒャッハーーー!!!」と叫びながら両手にスプレーを持って泡の掛け合いが始まる。その一方、暗めの路地裏で中東人とインド人が口論。その一方ではバービア前でデカイ白人とデカイレディボーイが大喧嘩。レディボーイが植木鉢を投げ捨てて白人が謝り、解決したっぽい。

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結局ホテル到着迄に5人程度からスプレーを掛けられ、始めはイライラしていたが後半は同調。タイにいるとそんなものである。

ハイパーカオスな路地を抜け、ホテル到着後、Okapiと少し語りAM3時。即寝。

 

8日目■2015年1月1日

最終日。7時起床しチェックアウトの準備。10時半頃前日予約したタクシーでバンコクへ。12時過ぎに到着。

タイのイケてるカフェでコーヒーをすすりつつ、最後にKateさんが晩御飯はご馳走してくれるとの事で、台湾鍋屋さんへ移動。Kateの姉と友人とで食事をし、忙しい中、旅のコーディネーションをしてもらったOkapiともここでオサラバしてスワンナプーム空港へ。次回東京出張時は私が精一杯饗したい。

心配症なので離陸3時間半前に到着し、超スローペースでお土産を買い羽田へ。

 

以上、そんなこんなであっという間に終わってしまったタイの旅。

思うことはPart 3にまとめたい。

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