9-1. マテリアルの適用・変更方法1

9-1. マテリアルの適用・変更方法1

ここではMaterial Editorの各項目の説明をします。
但し、今回のチュートリアルではレンダリングにとって重要な項目であるマテリアルについて細かい設定方法は紹介しません。
マテリアルについてはこちらの資料で詳しく紹介しています。

12-21

左上から

Material Preview window(左上): 現在設定中のマテリアルのプレビューイメージです。
下の虫眼鏡をクリックすれば拡大し、マテリアルをドラッグすれば回転させる事ができます。

Material List(Previewの下):現在編集中のマテリアル名が表示されます。

Material Preferences: マテリアルの基本設定(マット素材、薄いグラスなど)を選択できます。

Reflectance: マテリアルの外観を設定します。色やテクスチャを貼るときなどに使用します。

Self Luminance: 自己発光マテリアルを作成します。色やテクスチャのRadiance(輝度)はこちらで設定します。

Transmittance: 透過率や反射率はここで設定します。

Bevel Mapping: モデルのエッジ部分にベベル(面取り)効果を与える時に使用します。

Bump Maping: 色やテクスチャにバンプマッピング(擬似的に凹凸を与える)をします。

Texture Editor: テクスチャ貼り付けに使用する画像をここで選択します。

メニューに戻る