8. モデルからマテリアルを見つける

8. モデルからマテリアルを見つける

Kerkytheaでは、オブジェクト名やレイヤー名として各項目が独立していません。
唯一マテリアル名が各オブジェクト名に個別に定義されています。
マテリアルは、作業画面の左部にあるScene Tree Viewから選択する事が出来ます。

しかし、データが複雑になればなるほど、どの場所にどのマテリアル名を定義したかを覚えておく事は困難です。

Select toolを使えば、モデル空間上のマテリアル名を調べたいオブジェクトをクリックすればそれがハイライト表示し、Scene Tree Viewから該当するマテリアルの左にスターマークが表示されます。

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その逆も同じです。先のマテリアル名をダブルクリックすれば、モデルがハイライト表示します。
誤って操作したいモデルとは別のものを選択してしまった場合、モデル空間の何も無い部分をダブルクリックするか、
右クリックをしてUnselectを選択すれば解除できます。

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