フリーソフトのすゝめ

こちらでは私が大学生としての利用に限定して、本当にお世話になっている下記の便利なソフトウェアを紹介していきます。

Kerkythea – 用途:レンダリング
公式サイト:http://www.kerkythea.net/

Illustrator & Photoshop & Acrobat – 用途:レイアウト、図面作成、画像修正、コンセプトシート作成
公式サイト:http://www.adobe.com/jp

Google Sketchup – 用途:3Dモデリング
公式サイト:http://www.sketchupjapan.com/

JW-CAD – 用途:図面作成
公式サイト:http://www.jwcad.net/

Openoffice(Writer,Calc,Impress) – 用途:レポート作成、各種計算、簡易プレゼンテーション作成
公式サイト:http://www.openoffice.org/

Irfanview – 用途:画像閲覧、TWAIN 読込み
公式サイト:http://www.irfanview.com/

Bluewind – 用途:コマンドランチャー
公式サイト:http://cspace.s2.xrea.com/software/bluewind/

Google Docs – 用途:文書作成、メモ、各種計算
公式サイト:http://docs.google.com/

用途欄はあくまで私の場合での使い方です。
それぞれのソフトを深く理解すればより素敵な事が出来ると思います。

このリストを見てお気づきかと思いますが、Adobe社製以外、私は全てフリーソフトを使用しています。

理由は:
1.利用する事が勉強になる
有料ソフトは、使いやすさを考慮してあり、エラーも殆どなく説明書は無くてもすぐ使えるくらいよく出来ていますが、それによって難しい処理をボタン一つでできてしまうので、どれもこれもソフトにお任せになってしまいます。
それに有料ソフトでは簡単に出来た事が、フリーソフトだと利用者が何を目的にその処理を行うか自分自身が理解していないとそれ以上は進めない事がよくあります。
自分が何をするのか解っていれば、トラブルが起きた時の対処法となったり、同じ目的で違うソフトを使用する時も抵抗無く使えると思います。

2.ソースを公開し、開発が活発なものは有償ソフトを凌駕するものもある
フリーソフトの中には、ソースコードを公開して、利用者と共同作業で開発していく動きがよくあります。オンライン百科事典:Wikipediaに代表されるように、その無償の活動が稀に製品版よりも優れたモノになる事もあります。
特に私としては、Openofficeのプレゼンテーション作成ソフト「Impress」や、Google Docsの文書・表計算ツール「Docs&Spreadsheet」は、他の有料版ソフト(他といってもライバルはMicrosoft Officeしかありませんが)よりも融通の利くスグレモノと思っています。

3.金銭面
当然ながら、一切コストはかかりません。ずっと使っているフリーソフトは寄付もしています。
学費や模型材料費等で夜学といえど生活はタイトになるのでこちらの面でも本当にお世話になっているのです。

4.制作時間の短縮
パースや図面、模型、それにレポート作成など、平日と土曜日は仕事と別の事をしていて休日しか時間が取れないので、それを一秒足りとも無駄にできません。
Google系が無償で提供しているソフト・ツール類は全てオンラインがキーワードになっています。
欲しい家具の3Dデータをすぐに持ってきたり、作成中のレポートをウェブ上に保存していつでもどこでもそこから加筆修正出来たりと、社会人のみならず学生生活からみても大幅な時間短縮につながります。

以上の事から、建築学科生だけで限定してみても大変ありがたいフリーウェアを、私の素人目から紹介していきたいと思います。