Kerkythea 2007

ここでは、公式サイトからダウンロードできるマニュアル「Getting Started」の日本語版を掲載します。

前半はSketchup上の設定が殆どですが、Sketchupの基本操作は出来ている状態からはじまっています。こちらのソフトについてはGoogle Sketchupをご覧ください。

正式なマニュアルは上記サイトからPDF版で出ているので、それを見ればジョークを交えて易しく教えてくれますが、レンダリング作業には(特にマテリアル 関係)物理チックな英語がたくさん出てきたり、また光の性質を多少なり理解していないと思うように動いてくれない経験があったのと、私の様に「レンダラー がフリーで!!」という動機で始めた最初のレンダリングソフトが英語版Kerkytheaでは、多少なりとっつきにくいと思ったので英語の勉強がてら特に 重要な「Getting Started」と「Kerkythea Material Editor Guide」の日本語版を作ろうと思うまでに至ったのです。

製作者は、KT teamのKim Frederikさんです。
内容を私の素人解釈で勝手に加工しくのでプロの3DCG屋さんには「は?」と思われる部分が多々あるかもしれません、そして著作権はあくまでFrederikさんで、転載に関する記述が見当たらりませんでしたが、少しでも問題があればすぐに削除します。
※12/20 製作者と連絡が取れて無事許可を頂きました。

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パート1「SketchupからKerkytheaへ」
1. 面の表と裏
2. SU2KTのバージョンをチェック
3. 使っていないマテリアルとコンポーネントを削除
4. ガラスマテリアルの適用
5. 鏡の作成
6. 太陽と影の設定
7-1. 照明設定(照明コンポーネントの追加、配置)
7-2. 照明設定(光源の設定 スポットライト編)
7-3. 照明設定(光源の設定 エミッタ編)
8. カメラポジションの設定
9. Kerkytheaにエクスポート

パート2 「KERKYTHEAの設定方法」
10. XMLファイルを開いてレンダリングテスト
11. 標準ライブラリの読込み
12. マテリアルを適用するか、又は修正
13. Kerkythea上で、モデルとそれに適用されているマテリアルを確認する
14. オリジナルでマテリアルの作成
15. Kerkythea内での太陽&影設定
16. 天空イメージの適用方法
17. スポットライトの設定方法
18. エミッタの設定方法
19. カメラの位置設定
20. モデリングデータをレンダリング

UI自体を日本語化したい場合は、ToshiharuKさんのKT日本語化その2へどうぞ

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