Beyerdynamic DT250/80

と、いうわけで物欲の塊中の塊は結局BEYERのDT250/80をゲットした。DT250にするまでの長すぎる経緯はこちら

その後、悩みに悩んだ末にULTRASONE HDI580とbeyerdynamicのDT770PRO/80の二つまで絞り、延々とそれぞれのコーナーを往復していた。そして、HDI580の方がクラシックを聞いた時の「ほわ~」とした全体が聞こえる感じ?がして、ULTRASONEっていう独特のオーラの様なものに惹かれたので、「うむ。自分のヘッドホン道はULTRASONEだな」と思い店員を呼ぼうとした時、beryerdynamicのコーナーに今まで一度も目に止まらなかったひじょーに地味なヘッドホンが目に入った。

今、改めて見ても地味である。 Continue reading “Beyerdynamic DT250/80”

お手頃価格な高性能ヘッドホンを求めて

どうも、物欲の塊中の塊です。今回はヘッドホンのお話。

あまり音楽を聞かない自分だが、かといって何かのオマケで付いてくる様なのはちょっとイヤ。そうなるとある程度ちゃんとしたモノを買って末永く使いたい。とはいっても、SHUREとかSENNHEISERとか、調べてみると聞いたことがない名前がたくさん出てくる。

まずはリスニング用とモニター用とあるようだ。ふむふむ。

そしてオープンエア、密閉、セミオープンがあるようだ。ふむふむふむ。

今回は全く知識がゼロなので、毎度のごとくあれこれ調べまくる。損はしたくない性格なのでひたすら調べる。とりあえず上記の様なタイプ別の話とか、インピーダンス、感度、再生周波数帯域という必ず書いてあるスペック項目の意味を勉強しておいた。

Continue reading “お手頃価格な高性能ヘッドホンを求めて”