卒業して2ヶ月

京都にきて約二ヶ月が経過した。
とりあえず院を選択した事は正しかったと思っている。
大学院は興味深い事盛り沢山である。
ようやく昼間の学生生活に慣れてきたので、学部時代を振り返りながら現在の事を書く。

自分が在籍していたのは東京理科大学工学部第二部建築学科
夜開講以外に主だった特色は特に無く、1日2コマなのにコンクリート破壊実験があったり2ヶ月に1つペースで設計課題があったり、卒業所要単位が124単位だったりと、日中特に何もしていなくてもやることは沢山あり、他の夜間部に比べれば幾分丁寧にしてくれてたように感じる。
仕事との両立は現在と比較すればさほど難しくは無かった。
どういう事かと言うと、課題やレポートに間に合わないと悟れば「仕事で提出日に間に合いませんです。。」と言えば怒られないし期限延ばしてくれるし、逆に仕事で酒の席があっても「今日中に終わらせないといけない課題があるんです。。」と言えばスムーズに帰宅出来る。
両立する事自体は立派でも何でも無く、双方共に継続的な結果を出し続ける事が難しいのである。 Continue reading “卒業して2ヶ月”