Twitterと地震

昨日の午後二時四十六分の宮城県沖の大地震。

京都在住の自分は揺れた事すら気が付かなかったが、実家・東京の友人共に被害無しだったので一安心。

その日一日見てきたTwitterのTLを眺めていると、サーバールームでラックの下敷きになり腹部が潰され大量出血しているというデマがあった。

こんな時に不謹慎な人だなぁと思う反面、デマとわかった途端怒り散らす人達にもいかがなものかと思った。
噂の拡散は物凄く人間の本質的な負の部分が露骨に現れる現象だと思う。
原宿のパニックの様に、人間はこういう生き物なんだ。

警察に救助要請したり、実際に書かれた住所付近まで行ったりした優しい行動派は思う存分怒りをぶちまけていいと思うが、 RTボタンをポチっと押した程度の善意で果たして悪意さんに「死ね」とか言える人もよくわからない。

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