山形浩生ファン

私は山形浩生氏の大ファン。

といっても彼の訳書を片っ端から読んでいるわけでは無く、元々は20歳の時に、オフィスである調べものをしていてそこでたまたま見つけたハッカーになろうの訳文が面白すぎて夢中になり、その後は(仕事を忘れて)クルーグマン論文の訳を読み漁ってその名を知った。

それから6年が経った大学院生活真っ只中の今、一週間前に情報系研究室の人が良かったらどうぞと偶然私に「訳者解説」を貸して下さり、数年ぶりに山形文を読んでみたらいつの間にか彼の訳本を6冊も購入してしまい、またどっぷりはまってしまったのが現在進行中の出来事である。 Continue reading “山形浩生ファン”