No more words : Aya Kato

「日本的な」という表現は至る所に見られる。
アート、建築、プロダクト、食材、音楽、映画、どんなものでも作り手が意識したかしないかは別として、日本人が創ったモノには繊細さというか、細々とおさまっているというか、言葉では上手く説明出来ないが「あ、これ日本人が作った」と思わせる共通点があるものだ。

私がよくチェックしているウェブサイト「cheval noir」を運営している女性アーティストAya Katoさんはそれら「日本人的」とは一味も二味も違う絵を描くから興味深い。

Ayaさんの作品を初めて知ったのは、Skypeで話しているロシア人の知人からであった。
Continue reading “No more words : Aya Kato”