Drafting and design Part3

あっという間に連休終了。
スケジュールを確認する。

7月11日,12日 平面、立面配置、スタディ操作完成

7月13日 図面作成開始

7月14日 図面3割完成 学校に最後の中間提出

7月15日,16日 CGパース、その他プレゼンテーションデータ類作成

7月17日 大学院の入学願書提出、敷地模型制作開始

7月18日 敷地模型完成、1/500全体模型完成

7月19日 1/200部分模型制作開始

7月20日 1/200部分模型完成、プレゼン最終調整

7月21日 プレゼン出力、最終提出 終了

現在12日の午後九時過ぎ、現況というと、1/2Fの平面図が8割終わった所か。
あとは3Fの平面が終われば今日はヨシとする。
久しぶりに長時間CADを触ったので指が痛い。
しかしながら今回の課題で自分が出した回答はいくつかの危険を含んでいる。
敷地の選定であったり、オフィスという用途そのものであったり、まあそれを解くのが課題なのだが時間が厳しいので毎日不安で夜も眠れない。

2009y07m12d_212919506

Continue reading “Drafting and design Part3”

No more words : Aya Kato

「日本的な」という表現は至る所に見られる。
アート、建築、プロダクト、食材、音楽、映画、どんなものでも作り手が意識したかしないかは別として、日本人が創ったモノには繊細さというか、細々とおさまっているというか、言葉では上手く説明出来ないが「あ、これ日本人が作った」と思わせる共通点があるものだ。

私がよくチェックしているウェブサイト「cheval noir」を運営している女性アーティストAya Katoさんはそれら「日本人的」とは一味も二味も違う絵を描くから興味深い。

Ayaさんの作品を初めて知ったのは、Skypeで話しているロシア人の知人からであった。
Continue reading “No more words : Aya Kato”