さようならECIFFO

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先月22日発売のオフィス研究&情報誌ECIFFO(エシーフォ)が今号Vol.53をもって休刊すると発表された。
毎号裏表紙にくっついていた定期購読のピラピラしていた申し込み用紙も当然付いてなくて、なんだかすごく寂しいものだ。

編集長の岸本章弘氏の編集後記(一部抜粋)では、

オフィスデザインにおいて一般解はなく、それぞれが百社百様の特殊解である。
目指すべきは、「最新」でも「最高」でもなく、「最適」である。

とある。
latest でもmaximumでもなく、most suitableなオフィス。

最終号のメインテーマは「オフィスを現場にする、現場をオフィスにする。」
事物と物事の様に前後逆にしただけで意味が全く変ってくるからおもしろい。
現場をオフィスというのはよく目にする事で、人が意図的に操作したというよりは自然にそうなっていった感が強い。
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