SketchupをDXFでエクスポート

Sketchupは3Dのベクトルデータとしてエクスポートをする事が出来ません。
しかしフリーのプラグインで出すことが出来ます。

紹介元:Convert Sketchup SKP files to DXF or STL
http://www.guitar-list.com/download-software/convert-sketchup-skp-files-dxf-or-stl

How To:

まずはrubyファイルをダウンロード。
こちらから、画面下にあるAttachmentより、Latest version skp_to_dxf.rbをクリック。

WINは C:\program files\google\google sketchup\plugins
MACは /Library/Application Support/Google SketchUp/SketchUp/Plugins

にrbファイルを移動させて、sketchupを起動。

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Evernote + WordPress

日本国内で大人気のメモ管理ツールEvernote
ブラウザ上,PC,MAC,WM,iphone etc…どんな端末でもiTunesの如くSyncボタン一つで同期出来る。
いつでもどこでも同じファイルを修正できるので、最近ではMoleskineの代わりになってしまっている。
今回はWordpressユーザー向けに超簡単操作でEvernoteを経由した自動投稿が出来るプラグイン「EverPress」をご紹介。
※ちなみにこの記事はEverpressを使ってEvernoteから自動投稿されている。

インストール方法:

ここからeverpress.0.9.1.zip(09/10/10現在)をダウンロード

解凍、フォルダごと/wp-content/plugins/以下にアップロード

※もちろん/wp-admin/plugin-install.phpからeverpressを検索してブラウザ上でinstallもできる

設定方法:

Evernote側

左メニューのSharingからSharing setupをクリック。

My notebooksより、Wordpressに送りたいnoteの右にあるボタンをクリックし、Sharingする。

Share with the worldが完了後、Public URLが表示されるので、そのリンク先(RSS feed)をコピー。

プラグイン紹介ページで「The video tutorial is of poor quality」と言われてしまってるが映像デモもある。

WordPress側

インストール後、Activateすると左メニューSettingsにEverPressが追加されるので、クリックして設定画面へ。

Evernote urlに上記のPublic URLをペースト

Refreshより、Period(更新頻度(毎日・毎週・毎月))とTime(巡回時刻)を選択&入力。

Post Settingsより、執筆者ID、投稿したnoteの公開設定、投稿先のカテゴリ、タグ、コメントの許可、Evernoteのバナーの有無を選択&入力。

Save Optionsをクリックして完了。

注意事項

WordPressに移した際にEvernoteとどこが違うかを私が気づいた事をリストアップ。
  • BoldItalicUnderlinedやリスト<li>タグ等は移行出来るが、フォントや文字サイズ、文字色は反映されない
  • Evernoteで添付した画像はレイアウトは維持できないが、表示はできる
  • ファイル添付(PDF)は記事には埋め込まれず、ダウンロードリンクとして表示される
  • 同期は出来ない(Evernoteで書き換えた内容は、自動更新はされず、同じタイトルで新しい日時で保存される)
  • Evernoteで付けたタグ、note urlは反映されない

やはり同期しない点が一番ネック。
あとは添付ファイルはwp-contentにはコピーされず、evernoteにアップロードしたファイルをそのまま表示している。
Evernoteのバックアップ用にしたり、書き込んだアイデアを自動でログとして流したりと色々使えるかも知れない。

参考リンク:

Created with ... Evernote.com

LightUp Demo v1.4 is available

スケッチアップ用のモデル空間でダイレクトにレンダリングができるプラグイン LightUp のニューバージョン(デモ版)がリリースしたみたいです。

変更点は平行投影・透視投影の両対応や、FBXファイルのエクスポート機能強化などなど。

usage

http://www.light-up.co.uk/から「downloads」を選択

New user registrationからユーザー登録を済ませ、ログイン後、「 Click here to purchase a software license or download a free trial. 」から、DEMO OS LightUp v1.4 for Sketchup を選択し、place orderをクリック。

のちに認証コード付きのメールが送られ、インストール後そのコードを入力して完了。

どういったことが出来るかは、Lightupネタでおそらく日本語ブログの中で一番詳しいsketchup+etcさんをご参考ください。
Lightupも新しいチュートリアルPDF付きなので、またKerkytheaの様に勉強しながら翻訳していこうと思います。